料理酒+レモン汁=白ワイン!

イタリアンとかフレンチ系のお料理をしていると、材料で「白ワイン」が必要なことないですか?

私は料理用の白ワインを常備していないので、そんなときは料理酒を入れてました。

でも数年前、「料理酒(日本酒)と、その1/5のレモン汁を混ぜると白ワインの代用になる」ということを知ってアクアパッツアを作ってみたところ、ほんとに白ワインを使ってるかのような味わいに!

それ以来、この白ワインもどきでなんでも代用してます。

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今日は一日自宅勤務なので、ランチは牡蠣のリゾットにしてみました。
牡蠣が嫌いな夫に合わせて普段の食卓には出さないので、こういうときは自分の大好きなものを食べて満喫しなくては。

もちろん、牡蠣は白ワインもどきで蒸し焼きに。
たとえば今回でいえば、大さじ1(15ml)の料理酒に小さじ1弱(3ml)のレモン汁を加えるってかんじです。

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食後は、近所の大好きなコーヒーショップ(築地のライブコーヒー)でテイクアウト!
しかも会社の後輩ちゃんからいただいた大好きなきなこのお菓子とともに♪(Aさん、わざわざありがとう!)

誰ともしゃべることがなくて淋しい自宅勤務だけど…、ランチは充実、大満足!

おでんを「ねぎ焼き」にリメイク!

まだまだ毎日寒い!

なのに、おでんを作ったのはこの冬初。らでぃっしゅぼーやの宅配便の中になかなか大根が入ってなくて、大根来たら作ろうと思ってたら2月になっちゃいました。

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で、おでんが余ったら作りたいものがあったのです。
だからわざと余るよう大量に作りました。

それは、これ!

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カリスマ料理ブロガーのみきママさんが紹介してた「おでんリメイク ネギ焼き」です。
長ねぎとおでんの具を細かく刻んで、卵と薄力粉を混ぜて焼くだけ。

おいしかった! 気に入りました! みきママさん、やっぱりすごいな。
こんにゃくを細かく刻んで入れたら、まるでイカを食べてるみたいな気持ちになってテンションもアップ♪

最近、ご飯作るの面倒くさくなっちゃってて、、、定番の作りやすいものばかり作ってたけど、おかげで少し楽しい気持ちになりました!
毎日する料理だから、変化をもたせて自分の気持ちを高く保つようにしなくちゃなー、って改めて実感。
みきママさんに感謝。

混ぜるだけガトーショコラ!

今日はバレンタインですね。

夫には毎年デパートでチョコを買っていたのですが、今年はなんだかんだ小忙しくて…気づいたら2月12日…!

どうしようどうしようと思うこと一日。

結局、2年くらい前に頻繁に作ってた簡単ガトーショコラでしのぐ!?ことに決めました!

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ブラックの板チョコでつくりまーす。

なかしましほさんのレシピ「ほろ甘チョコケーキ」をベースに、自分好みにアレンジしたレシピで。
思い立ったら15分で作れます!(オーブンの時間除く)

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けっこう濃厚な大人味のケーキです。

私はOGGIのショコラデショコラ(チョコレートケーキ)が好きで、それに近づくよう目指してみたんですが、これだけ食べると、「OGGIに限りなく近い!」と思うけど、本物を食べると「あれ、違う!」ってかんじです…。OGGIのほうが断然濃厚。

ラッピングセンスを持ち合わせてないので、このまま渡してしまおう。
地味だけど、、、仕方がない。。


混ぜるだけガトーショコラ

材料
板チョコ(ブラック) 2枚(約100g)
オリーブ油 30ml
卵 1個
砂糖 30g
牛乳 80ml
ココア 25g
ベーキングパウダー 小さじ1/3

作り方
1.ボールに板チョコとオリーブ油入れて湯せんにかけ、チョコを溶かす。
2.溶き卵と砂糖を入れて混ぜる。
3.牛乳を少しずつ入れて混ぜ合わせる。
4.ココアとベーキングパウダーをふるい入れ、粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。
5.型に流し入れ、170℃に温めたオーブンで約30分焼く。

プルーンと赤ワインで、貧血予防!

このたび、めでたく(!?)薬膳アドバイザーの資格を取得しました!

とくに資格をとることが目的じゃなくて、薬膳についての知識を学びたいと思って始めた勉強。
でもそれに伴って資格もとれると、なんだかやっぱり得したような、うれしいような。

勉強したからには、生活に取り入れるようにしないとどんどん忘れていっちゃうので、こんな簡単なメニューから作ってます。

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これは、プルーンの赤ワイン煮。

プルーンは鉄を多く含む食品だといわれていますよね。
これは薬膳の世界でも同様。「プルーン=血を増やす」食べ物なんですよ。
薬膳の先生や漢方薬局の薬剤師さんに「プルーンはいいわよ!」とダブルアドバイスをいただいたことも。

そして、赤ワイン。
これも血を増やす食品です。

プルーンと赤ワインのコラボは、女性の味方。貧血予防にぴったりですよ!


プルーンの赤ワイン煮

材料(作りやすい分量)
ドライプルーン 15個
砂糖 20g
赤ワイン 100ml
レモン汁 小さじ1

作り方
材料全てを鍋に入れ、中弱火にかける。
沸騰して赤ワインが気持ちトロッとしたら、完成!

5分でできますよー。オススメです!

辻口シェフのお菓子教室<9・10回目>

スーパースイーツスクール9・10回目は、シュー生地の勉強をしました。

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最初は、エクレア。
プクーッと、シュー生地が膨らんだ姿はほんとにかわいい!

しかも、チョコクリームにナッツとカカオニブというカカオの苦い部分をトッピング。
だから食感もいいし、ほろ苦さもいい! まさに大人のスイーツってかんじで、とっても好みでした。

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先週作ったこっちは、シュークリーム。
これは…とにかく作るのに時間がかかりました。エクレアのクリームは生クリームだったけど、こちらはカスタードクリームを作ったので、それにともなって洗い物も大量になっちゃったのが原因かも。

シュークリームって、中に入れるカスタードと生クリームの配合によって、軽めか重めかが決まるんですって。
生クリームの配合が多ければ軽く、カスタードが多ければずっしりとした仕上がりになるそう。
この配合は、シェフのこだわりによって決まるんだそうです。

今回のシュークリームは、カスタードが圧倒的に多め。
だから本当にズシッとした食感でした。でも、だからといってしつこくないし軽さもある、ペロッと食べられるのが不思議でした。
さすが辻口さんのレシピだなと。毎回思うけど。

シュークリームは、2時間半の授業時間をめいっぱい使ってやっと完成したのですが、食べるのはあっという間。1分くらいで試食終了。
お料理もそうだけど、作っても一瞬でお腹の中に入っちゃってはかないですねぇ。。

どっちもおいしかったけど、果たしてこれを家で作るかは…。だって手間がかかるんだもん。。
せっかく習ったんだから、家で復習しないと意味ないのはわかってるんだけど。

でも、満足! 勉強になりました!