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辻口シェフのお菓子教室<9・10回目>

スーパースイーツスクール9・10回目は、シュー生地の勉強をしました。

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最初は、エクレア。
プクーッと、シュー生地が膨らんだ姿はほんとにかわいい!

しかも、チョコクリームにナッツとカカオニブというカカオの苦い部分をトッピング。
だから食感もいいし、ほろ苦さもいい! まさに大人のスイーツってかんじで、とっても好みでした。

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先週作ったこっちは、シュークリーム。
これは…とにかく作るのに時間がかかりました。エクレアのクリームは生クリームだったけど、こちらはカスタードクリームを作ったので、それにともなって洗い物も大量になっちゃったのが原因かも。

シュークリームって、中に入れるカスタードと生クリームの配合によって、軽めか重めかが決まるんですって。
生クリームの配合が多ければ軽く、カスタードが多ければずっしりとした仕上がりになるそう。
この配合は、シェフのこだわりによって決まるんだそうです。

今回のシュークリームは、カスタードが圧倒的に多め。
だから本当にズシッとした食感でした。でも、だからといってしつこくないし軽さもある、ペロッと食べられるのが不思議でした。
さすが辻口さんのレシピだなと。毎回思うけど。

シュークリームは、2時間半の授業時間をめいっぱい使ってやっと完成したのですが、食べるのはあっという間。1分くらいで試食終了。
お料理もそうだけど、作っても一瞬でお腹の中に入っちゃってはかないですねぇ。。

どっちもおいしかったけど、果たしてこれを家で作るかは…。だって手間がかかるんだもん。。
せっかく習ったんだから、家で復習しないと意味ないのはわかってるんだけど。

でも、満足! 勉強になりました!

花粉症予防メニュー!

今年の花粉の飛散量は、昨年の3-7倍もあるらしい…。
このニュースを知って、ゾッとした人は私だけじゃないはず。

去年はほとんど花粉の影響を受けずに過ごせてホッとしたけど、今年は油断できない!
できるかぎり予防しなくっちゃと思って、今積極的に食べてるのが青魚。

青魚に豊富に含まれるDHAには、アレルギーを抑える働きがあるんです。

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今日のランチはトマトスープにツナ缶を入れてみました。

こんなふうに最近は、入れられるものには何にでも青魚を入れた食生活をおくっています。

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あと、前から取り入れているアマニ油もヘビーユーズ!

アマニ油には、オメガ3脂肪酸という体の中でDHAに変わる成分がたくさん含まれているので。
これも汁物なら何にでもかけてます。無味無臭でまったく存在を主張しないのが良いところ。

私が使っているのはニップンのアマニ油。
代々木にある会社の近くに日本製粉のショールームがあって、そこで買うとニップン商品が3割引き?4割だっけかな?誰でもお得に買えるので、愛用してます♪

1月中旬からの私の食生活は、DHA三昧です!

牡蠣のパスタで生理前対策!

去年11月から始めた薬膳の勉強、とりあえず薬膳アドバイザーの一通りの学びを終了しました!

一番上の資格(中医国際薬膳師←すごく難しいらしい)、いつか取ってみたいなと思いながら、まずは日常に活かそうと、ちょっとずつ実践しています。

生理が近づいているので…今日は、

血を増やす→牡蠣
血のめぐりをよくする→にら
体を温める→生姜、にんにく

これらを使ったパスタに決定!

十分な「血」と「血のめぐり」がないと月経前症候群や生理痛の原因になると学んだので、この組み合わせにしてみました。

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生姜、にんにくをオリーブ油で炒めて香りが出たら、牡蠣とにらを炒めて塩・こしょう。
そして醤油と和風だしの素、酒も加えて、ゆでたパスタを和える!
シンプルだけど牡蠣の旨みたっぷりでおいしい♪

ちなみにこの牡蠣のパスタ、今の栄養学と照らし合わせてみても理にかなってるんですよね。
牡蠣→鉄をすごく含んでいるわけじゃないけど、貧血を予防するビタミンB12が豊富。
にら→臭い成分が血液をサラサラにする。
生姜、にんにく→栄養学の世界でも、体温め食材の代表。

というわけで、薬膳も栄養学も似ているところがあって、私としてはわかりやすくてうれしい。

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ちなみに、牡蠣にたくさん含まれているアンチエイジング成分、亜鉛はビタミンCと合わせると吸収がよくなるので、食後はみかんを絞ったジュースを飲んでみました。
今の季節なら、いちごを食後に食べてもいいですね。

栄養学と薬膳のふたつの視点から食を見られるようになって、楽しい!

栗原はるみの「丸鶏のしょうゆ煮」

年末「男子ごはん」スペシャルで、栗原はるみがお料理を紹介していました。
鶏を丸ごと使った中華風の煮込みです。
今ままでテレビや本でも出したことないレシピなんですって。

あまりにおいしそうで、テレビに釘づけ。年が明けたらすぐに鶏を買いに行きました!

で、できたのがコチラ♪

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材料さえあれば、あとは全部突っ込んで45分間火にかけるだけなので、とっても簡単。

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去年のクリスマスは鶏一羽でローストチキンを作ったけど、それよりも100倍くらい楽ちん。

お味は、お店のお料理みたいにおいしいかったです!
クレープ生地で巻いたら、北京ダックみたい。ちょっと食感は違うけど、これで十分。
さすが栗原さん!

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煮込み汁がけっこう余ったので、翌日はもやし炒めにしてみました。
この汁使うと、ほんと本格中華風になっておいしかったぁ。

そしてその翌日はラーメンの汁にしてみました。煮干しとかかつおだしも入れて、ダブルスープっぽくしてみたのですが、これもおいしかった!

ただ汁があまり過ぎなので…、次回は少し分量を減らして作ってみようと思います。醤油もけっこう使うので、調味料節約のためにも。

男子ごはんのHPを見たら、過去のレシピはすぐ消されちゃうみたいなので、ここにコピペしておきますね。
興味のある方はぜひ!


丸鶏のしょうゆ煮&クレープ巻き
(栗原はるみレシピ)

材料(4人分)
丸鶏…1羽(1600g)
ゆで卵…4個
(A)
しょうゆ…2カップ
紹興酒…1/4カップ
砂糖…100g
水…1カップ
長ねぎの青い部分…10㎝
しょうが…1片
にんにく…2片
シナモン…1本
八角…2かけ
たかのつめ(種を除く)…1本

[クレープ生地] 8~10枚
薄力粉…100g
砂糖…小さじ1
塩…適量
水…1カップ
サラダ油…小さじ1

[クレープのトッピング] 
きゅうり…1本
長ねぎ…1本
テンメンジャン…適量
スイートチリソース…適量
香菜、ライム…適量
豆板醤…適量
ミント、バジル…適量

作り方
1.青ねぎは縦半分に切る。
2.しょうが、にんにくは叩いて潰す。
3.鶏肉はボウルに入れ、ぬるま湯でていねいに洗う。
4.鶏1羽分が入る大きな鍋に、(A)の調味料と香辛料をすべて入れて煮立たせる。
5.煮立ったら背中側を下にして鶏肉を入れ、煮汁をかけてフタをし、沸騰したら火を弱めときどき煮汁をまわしかけながら15分くらい煮る。
6.クレープ生地の材料を混ぜ合わせる。
 小さめのフライパンに薄くのばしてクレープ生地を焼く。
7.15分経ったら鶏肉を裏返し、同じようにときどき煮汁をかけながら15分煮て、ゆで卵を加える。さらに15分くらい煮て火を止め、10分くらい置き、鶏と卵を取り出す。
8.きゅうり、長ねぎは5~6㎝長さのせん切りにする。
9.食べやすい大きさに切った丸鶏の皮部分をクレープ生地にのせ、きゅうり、長ねぎをのせ、好みでテンメンジャン、スイートチリソース、ライム、豆板醤をつけ、香菜、ミントやバジルを包んでいただく。
10.残った煮汁は冷めたら浮いている脂を取り除いて取っておき、炒めものや煮物に利用する。

圧力鍋で黒豆煮!

あけましておめでとうございます!

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ほんとはここでおせち料理の写真を載せたかったのですが、載せられない…!
なぜなら毎年母とおせち料理を一緒に作っているのですが、今年は母が足を骨折して動けないため、母の面倒をみるという名目で(?)おせちはなしに決定。

でも、「おせちつくらないと楽だなぁ」なんて思いつつもなんだかさみしい。。。
なので、黒豆だけ煮ることにしました。

母は2日間かけて黒豆煮を作りますが、「面倒だな、、、」と新年早々なまけ心が優勢し、圧力鍋の力を借りてみることに。

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まず黒豆200gをたっぷりの水に浸して、半日かけて戻します。
水気を切って圧力鍋に入れたら、水250ml、砂糖120g、塩小さじ1/2、醤油大さじ3/4を加えて火にかけます。
10分圧をかけたら火を止めて、圧力が抜けるまで放置。
ふたを外して落としブタをし、軽く汁を煮つめたらできあがり。

簡単です。

こんな手軽にできるなら、日常生活にもちょこちょこ取り入れたい。

さすがに母の手間ひまかけた上品な味とはちょっと違うけど、これはこれでおいしくできました。

食に関わる仕事をしてるんだからおせち料理とか行事食はちゃんとやらなくちゃいけないな、と思いつつも今回は省略。そして反省…。

だから7日の七草粥、15日の小豆粥はちゃんと作ろう、と心に決めたお正月です。

では、今年もよろしくお願いいたします!