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冬のグリーンスムージー!

ちょうど一年くらい前にグリーンスムージー講座に通ってから、ほぼ毎朝グリーンスムージーを作るようになりました。
熱しやすく冷めやすい私としては、よく続いてるなってくらいずっと続けています(だから世の中的にもブームなのか!?)。

講座に通って学んだことでとくに印象に残ったのは


皮はむかない  こと。


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今週は柿とみかん、小松菜で毎日ミキサーまわしてます。

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やわらかいものを一番下にするのがルールなので、みかんを入れてからその他を投入。
みかんは薄皮ごと2個、柿も皮ごと(種はとる)1個を入れたら、ひとつかみ半くらいの小松菜をイン!

小松菜によっては茎がかなり辛いものがあるので、事前に茎をかじってみることをオススメします。
辛いタイプの茎を入れちゃうと、飲めないくらい辛いジュースになっちゃうので。
私は2回ほど経験あり…。

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なんとも健康によさそうな色でしょ。
朝から無理なく野菜を摂取!です。

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今は薬膳を習い中なので、今日は出社前にみかんの皮をよーく洗って干してきました。
これ、陳皮(チンピ)になる予定。

帰宅したらチンピになってるかな?

薬膳を習い始めました!

代替医療好きなので、今までいろいろなものを試したことがあります。
気功、漢方、整体、ホメオバシー、フラワーレメディなどなど。

で、今はまっているのが鍼灸。

http://blog-food.kireiblog.excite.co.jp/201207/article_2.html
↑ここにも書いたけど、鍼灸院に通うようになって日々の悩みだった眼精疲労がほとんど気にならなくなりました!
しかも4カ月たった今、いままでちょっとの刺激でパキパキ割れていた爪が割れないように。これも驚き。
目と爪はつながってるんですって。だから目がよくなれば爪も強くなるという理由らしい。

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そんなこんなで鍼灸にはまると、同じ理論で成り立っている「薬膳」に興味が出始めて…。

ここ数カ月、「薬膳の勉強をしたい!」と思いながらもどういう勉強方法をとればいいのか迷っていたとき、ご縁があって国際中医師・薬膳師である新井友加里さんに個人レッスンをしていただける幸運を授かりました!!

薬膳界で有名な新井さん。
北京中医薬大学日本校での通訳をはじめ、原宿のオリエンタルレシピカフェの経営やセミナー講師などでひっぱりだこの中、こんな私に教えてくださるなんて本当に光栄で感動です!

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こちらは新井さんが監修されている薬膳アドバイザーの通信講座テキスト。

勉強の流れとしては、このテキストを自宅で学び、わからないところをお会いしたときに説明&プラスアルファ授業していただくという流れです。

私、薬膳について右も左もわからないド素人なので………、難しいんですね、薬膳って。。。かなり難しい。
今毎日勉強してるんですけど、この3週間で3回挫折しそうになりました。。

が、新井さんに教えていただけるなんてほんとにほんとにありがたいこと。
貴重な授業時間を無駄にしないよう、とにかく今努力中です!

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オリエンタルレシピカフェで授業していただいてるんですけど、ここのカフェ、駅近で居心地もいいし、お茶もおいしくていいですよー。

オススメです!

辻口シェフのお菓子教室<7・8回目>

スーパースイーツスクール7・8回目は、タルト生地もの。

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7回目はベイクドチーズケーキ!

タルト生地(パート シュクレ)は今後3回に分けて使いまわすので、一気に全部作って冷凍しました。
その回ごとに作ったほうが身につくのでは?なんて思ってたけど、作るのにけっこう時間がかかるので、よいアイディアなのかも。

タルト生地はバターも砂糖もたーっぷり使うし、チーズケーキだからクリームチーズもたーっぷり。
栄養学を学んだ身としては作ってるときにゾッとしてしまったけど、食べるとやっぱりおいしい!
「甘いもの、油が多いものはおいしく感じる」といわれるのはホントですね。本能に組み込まれてるんだ、絶対。

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そして先週が8回目でした。

解凍した生地を使って、マロンタルトを作りました。
アーモンドプードルをふんだんに使ったフィリングを流し込んで、市販の栗の甘露煮をトッピング。
栗にはラム酒が合うということで、フィリングにはラム酒も香り付けで入れました。

こちらももちろん美味。
家で食べたのが作ってから2日目だったので、かたく締まったかんじになってるのかと思いきや(焼き菓子だから)、ふんわりやわらかな口当たりでした。

なんだかんだで、残りはあと3回(プラス、最終テスト1回)。
全12回の1年間のコースで、最初は「1年も通えるかな…」と尻込みしてたけど、あっという間にもう終盤です。

月に一回のペースは、無理がなくていいなぁ。

酒かすパック始めました♪

会社にずっといると肌がかすかにつっぱるように感じるようになった今日このごろ。
ふと見たら、足に白い粉がもうふいていました。
乾燥する時期が本格的にきちゃったな。。。

なんて思いながら、去年から酒かすをお料理に使うようになったので買い足そうと検索していると「酒かすパック」なるものに目が留まり…。
実践している人のブログをチェックすると、「潤う!」だとか「肌の調子が良くなった」とか「にきびが治った」などなど肯定的なコメントばかり。
「そうか、日本酒を造る蔵人さんの手はキレイだと言われるし」ということで、やり方を詳しく検索。

普通の酒かすだと板状や塊になっているものが多いので、
{%ウサギwebry%}酒かすを水で溶かす
   ↓ 
{%カエルwebry%}はちみつや小麦粉を混ぜてとろみをつける
   ↓
{%犬webry%}肌に塗る

これは面倒くさいと思ってさらに検索してみると、山形のおたまやというところで、ペースト状の酒かすを発見。

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これだと直接肌に塗れて簡単だと、酒かすパック愛好者のブログにも書いてあったので即買い決定!

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ほんと、そのまま出して普通のパックみたいに塗れました。
かんたーん!

私の目的は保湿。買ってから2回、顔で試してみました。

適当に顔に塗り広げて5分放置、そして洗い流すというやり方を試したところ…、まだ効果がよくわからないというのが正直な感想です。

が、、確実に肌がすべすべになりました!

これって、酒かすの酵素が肌の角質を溶かしてくれるからなのかな?なんて勝手に思ってます。
角質はたんぱく質なので、酒かすに入っているたんぱく質分解酵素が働きかけて取ってくれたのかな、と。

今のところ総合評価をABCであらわしたらBですが、この酒かすを使うとまったく手間なくパックできるので、これからも続けてみようと思います。
蔵人さんの手がキレイなのは明らかなんだから、きっと効果はあるはず。

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そして料理のレパートリーを広げるために図書館でこんな本を借りてきました。

酒かすホワイトソース、作ってみよう♪

れんこん食べて風邪予防!

肌寒くかんじる日が多くなってきました。こういう季節の変わり目が一番風邪をひきやすいんですよね。

秋の風邪予防にイチオシの食材は、れんこん。
れんこんには免疫力アップに欠かせないビタミンCとレクチンというたんぱく質がふんだんに含まれているんです。

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大学芋の味付けをれんこんで再現した「大学れんこん」。
最近いろいろな料理番組で紹介されてたから初めて作ってみたんですけど、これはよかった! おかずにしてもいいけど、立派なダイエットおやつになりました。

こういう料理もあるんですね。知らなかったな。
「大学れんこん」で検索したらたくさんヒットしたから、メジャーな料理なのかも!?
揚げないで炒めて作れるのもポイント高し。

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こっちは鶏ひき肉にすりおろしたれんこんとみじん切りにしたれんこんを混ぜ合わせて…(ちなみに手前の白い粉は片栗粉)

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煮込みハンバーグに!

先週はオフィスの移転とかなんだかんだ小忙しくしていたので、れんこんを積極的に食べてみました♪