<   2011年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

筑前煮をアレンジ

以前、このブログで筑前煮について書いたとき、筑前煮の作り方を知りたいというコメントをいただきました。
でも、いつも適当に作っていたのですぐにレシピをお知らせすることができず、今週ようやくです(お待たせしてすみません…)。

d0339702_15154024.jpg


が、うっかりにんじんを入れるのを忘れてしまい、、、一面茶色の仕上がりになっちゃいました。

そういえば、江角マキコさんのお料理番組ウチゴハンで「鶏とれんこんの照り焼き」のアレンジ料理をやっていたなぁと思って、照り焼きも筑前煮も仲間みたいなものだから、この筑前煮でも試してみようと、いざトライ。

d0339702_15154056.jpg


これは「使いまわし! 甘酢炒め」。
家にパクチーがあったので、それをトッピングしてラー油もかけてみたところ、本格的な中華に変身しました!

d0339702_15154063.jpg


これは「使いまわし! 簡単グラタン」。
ヨーグルトを使って作るグラタンなのですが、、、これは正直微妙な味でした。
残念!

以上、アレンジレシピの感想でした。
筑前煮そのもののレシピはコチラです。
にんじん、入れてますよ。

筑前煮(4人前)

材料
鶏もも肉 300g
れんこん 100g
にんじん 100g
ごぼう 100g
干ししいたけ 3枚
生姜 適量

だし 500ml(干ししいたけの戻し汁と合わせて)
醤油 大さじ4
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
ごま油 小さじ2

絹さや 適量


作り方
1.鶏もも肉は一口大に切る。れんこん、にんじん、ごぼうは一口大の乱切りにする。干ししいたけはかぶるくらいの水で戻し、4等分にする。生姜は皮つきのまま薄切りにする。
2.ごま油を熱したフライパン(鍋でもOK)で1の鶏もも肉を炒め、だいたい火が通ったらその他の材料を加えて炒める。
3.干ししいたけの戻し汁とだしを合わせて500mlにし、2に入れる。醤油、砂糖、みりんも続けて加え、落としぶたをして中火で10-15分、煮汁がほぼなくなるくらいまで煮る。
4.3を器に盛り、筋をとってゆでた(もしくはレンジでチンした)絹さやを飾る。

※きちんとした和食の作り方だと、砂糖を入れて少し煮てから醤油を入れ…と、料理の「さしすせそ」の順番通り入れますが、面倒なのでいっぺんに入れています(それでもちゃんとできます)。
※お好みで生姜は取り出しましょう(食べてももちろんOK)。

残りおでんでカレーうどん

1月に入ってから寒くて寒くて…、この冬初めてのおでんを作りました。

d0339702_15154026.jpg


おでんっておいしいし、簡単なのになぜか1年に1回くらいしかしません。
なんでだろう!?

鍋料理は基本的にそうですが、おでんのいいところは野菜をたくさん摂れるところ。
例えば、大根1個、じゃがいも1個、こんにゃく1個、昆布1個を食べるとすると、それだけで1日の目標量の80%が摂れちゃうんですよ!

おでんの具は、私が小さいころから慣れ親しんだものを入れたのですが、夫に「鶏肉も入れるとおいしいんだよ」と言われました。
私、おでんに鶏肉って考えたこともなくてびっくりしましたが、家庭によって違うんですねぇ。
でもたしか、去年も鶏肉入れてって言われた気が…。そして同じように驚いた記憶がよみがえってきました…。次回は忘れずに入れなくちゃ。。

d0339702_15154099.jpg


たくさん作りすぎたので、次の日は、カレーうどんにアレンジしてみました♪
二度楽しめて大満足!
来月また作ろうかな。

残りおでんでカレーうどん(2人前)

材料うどん 2玉
おでんの具 適量
おでんの残り汁 300ml
水 300ml
Aカレー粉 大さじ2
A醤油 大さじ2
Aみりん 大さじ1
A必要であれば、顆粒だし 少々
A片栗粉 少々

作り方
1.おでんの具を食べやすい大きさに切る。
2.おでんの残り汁と水、1、Aの調味料を鍋に入れ、火にかける。
3.片栗粉がダマにならないよう、こまめに混ぜながら沸騰させ、とろみをつける。
4.ゆでたうどんを器に入れ、3をかける。

あんまんが上手にできた!

会社にいるとお腹が空くので、毎日おやつを用意しています。

去年の夏は(かなり前だけど…)、安曇野食品のちょこっとぜんざいに思いっきりハマッて、週2回は会社の近くのスーパーで買って食べていました。
1個のサイズがちょうどいいし、甘さも控えめで大好きな味だったんです。

でも…、「こんなに頻繁に買うなら、自分で作ったらもっといっぱい食べられるし、安上がりなんじゃない?」と思い始めて、自分で小豆を煮るようになりました。

d0339702_15154047.jpg


小豆を煮るのはそのときが初めてだったのですが、圧力鍋を使うと拍子抜けするほど簡単なんですね。
40分くらいであんこが作れちゃったので、それ以来、手づくりあんこを頻繁に作っています。

d0339702_15154003.jpg


ちょっと面倒だけど、気合を入れて今日はあんぱんに。

d0339702_15154002.jpg


焼き上がると、面倒だったことも吹き飛びますねぇ。テンションが上がるおやつができました!

「もっといろいろなおやつに挑戦しようよ」と夫が言うので、以前はなまるマーケットでやっていたあんまんにも挑戦。
私、中華まんの皮は、ラードを入れないと美しく&おいしくできないのかと思っていました。
このレシピはサラダ油になっていたので、「おいしくできるのかな?」とちょっと疑っていたのですが、超人気料理研究家のウーウェンさんのレシピだったので、とりあえず信じて作ってみたら…

d0339702_15154065.jpg


すっごくおいしくできました!
私の思い込みはなんだったんだろう…。

私の保存版レシピに仲間入りです♪

もし興味がある方は、肉まんのレシピもあったので、ぜひぜひお試しを。
肉まんも、簡単な具の作り方なのに、とってもおいしくできましたよ。

私は、このレシピの分量の生地を、4等分にして作りました。
そうすると直径10cmくらいの大きさのものが4個できます。
おすすめです!

「すき焼き」のちょい足しレシピ

明けましておめでとうございます。

今年は冬休みが少なくて、あっという間にもう仕事!?という感じで一年が始まっちゃいました。
今年は自分の時間をもっと作るべく、見栄えが良くて栄養のある手抜き料理を極めていこうと思っています!
なにかいいテクニックがあったら、このブログに載せていきますね。
今年もお付き合いいただけたら、うれしいです。

さて、お正月休みに我が家ではすき焼きをしました。
そこでキムチ鍋に引き続き、すき焼きでもちょい足しレシピを実践。

d0339702_15154140.jpg


これもテレビで紹介されていたものなんですが、すき焼きにケチャップをちょい足しすると、洋風のおいしいすき焼きになるというもの。
たしか、キム兄でした、紹介していた人は。

すき焼きにケチャップなんて、味が濃くなりすぎるんじゃない?と思っていましたが、控えめにケチャップを入れたからか、それほど濃くなるとは感じず。

味は、デミグラスソース味に変化しました!
「なるほど、キム兄はさすがだなぁ」と納得です。

d0339702_15154135.jpg


だから、〆はパスタが合います。
粉チーズをふりかければ、すき焼きの名残も感じないほどです。

このパスタはおいしかった!
私としては、すき焼きは普通に食べて、〆にケチャップを入れてパスタで食べるのがおすすめかな。

それでは、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!