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缶詰で作る冷汁

冷え性なので冷たいものはなるべく食べないようにしているのですが、こんなに暑いとそんなことも言ってられないと思ってしまう今日この頃…。

とくに仕事から帰宅したとき、家のドアを開けた途端に襲ってくるあの熱気には、毎日まいってしまいます。
最近の夕食作りには、もっぱら火を使わないメニューで対応しようとしていますが、その中でも簡単で作り置きもOKなのが、冷汁。

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冷汁は、数年前の宮崎ブームのときに初めて知ったので、まだそんなに慣れ親しんだメニューじゃないんです。
だから今までは、きちんと鯵の干物をほぐしたものを使っていました。

でも、干物をほぐすってけっこう面倒。。
でもでも冷汁を食べたいから、ほぐすのは仕方ない。。

そんな葛藤があったのですが、ネットで冷汁の作り方を検索してみると、干物じゃなくて魚の缶詰を使っているレシピが多くあって、目からウロコ!

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いろいろ検索してみると、缶詰の中でもさば缶を使うのが良さそうだったので、久しぶりにさば缶を購入してみました。

缶詰だとちょっと魚臭さが残るのかな?と思いつつやってみたのですが、いやいや、全然。
簡単だしおいしいし、これはいい!
缶詰で十分なんですね。もう干物を使って作ることは今後ないと思います!

私のレシピはこちら。
よかったら参考にしてくださいね。

さば缶で作る冷汁(4人前)

材料
さばの缶詰 200g前後
豆腐 150g
きゅうり 1本
しそ 適量
みょうが 適量

白すりごま 20g
味噌 50g
だしの素(顆粒) 小さじ1
サバ缶の汁 あるだけ全部
水 400ml

ご飯 適量

作り方
1.ボウルに白すりごまと味噌、だしの素、さばの缶詰の汁を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜ合わせる。
2.1にさばの缶詰を入れ、スプーンなどでざっと身をほぐす。
3.手で食べやすい大きさにちぎった豆腐、小口切り(端から輪切り)にしたきゅうり、千切りにしたしそを加えて合わせ、冷蔵庫で冷やす。
4.温かいご飯を器に盛り、冷やした3をかけていただく。

豚肉に合わせたい食材は?

あまりないことですが、たまーに味が濃くてガッツリしたものを食べたくなります。
たぶんストレスが溜まっているのだと…。

おいしいと思うけど、体のことを考えてめったに買わないもののひとつが豚バラ肉。
でも買っちゃいました、脂たっぷりスペアリブ!

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うんと味を濃くして、ビールと一緒にガツガツ食べてみました!
あーーー満足!

豚肉には疲労回復の効果があるビタミンB1が多く含まれているのが特長です。
しかもこのビタミンB1、にんにくやねぎと一緒に摂ると、体内での吸収がアップするんですよ。

だから豚肉を食べるときは、にんにくや長ねぎ、たまねぎ、にらなどと合わせて食べるのが賢い食べ方。
とくに夏バテしやすいこれからの季節にはぜひオススメしたい組み合わせです。

 
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私はスペアリブをにんにくの効いたタレにつけて、たまねぎを付け合わせにしてみました。
ちなみにスペアリブは脂が多い分、ビタミンB1も他の部位に比べてちょっと少なめ。
でもまあ、たまにだし、おいしかったから良しってことで。

もしビタミンB1をもっと摂取したいなら、もも肉やヒレ肉などの脂身が少ない部位を選んでくださいね。

アボカドがレバ刺しに変身!

「世界一の美女になるダイエット」で一躍有名になった栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル。
彼女がアボカドをオススメしてから、アボカドの売り上げが右肩上がりだとか。

アボカドはなんと、「最も栄養価の高い果物」としてギネスブックに載っているんですよ(ギネスに載っているってこともびっくりですが、果物っていうのもびっくりじゃないですか?)。
最近では「食べる美容液」なんていわれたり。
それは人気になるはずですよね。

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アボカドをわさび醤油で食べると、中トロそっくりになるのは有名。
でも、私はつい最近知ったのですが、塩とごま油をつけて食べるとレバ刺しになるってご存知でしたか?

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レバ刺し大好きなんです。でも、O157の食中毒があってから、お肉屋さんで販売できなくなったんですよね。
だからお店じゃないと食べられなくなって、食べる機会が減っていました。

アボカドはそんなに買わないけど、アボカドがレバ刺しになるなら試さないわけにはいかない!

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ということで、ほんと、レバ刺しそっくり!!
おどろきです!

アボカドってすごい。これはぜひ、レバ刺し好きなら試してみてください♪

豆乳人気が復活!

ここ数年下火だった豆乳人気。
それが、タリーズコーヒーでは豆乳入りドリンクの売り上げが前年度より85%増、カフェ・ド・クリエでは、豆乳ラテが普通のカフェラテと並ぶ人気商品になっているんだそう!
ふたたびブームの兆し!?

さっそく影響されて、私も久しぶりに豆乳を買ってみました。
まずは、お決まりの自家製豆腐を作り、次の日は、そうめんの漬け汁に。

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このつゆは、同僚の営業君のオリジナルレシピなんです。
彼は元シェフの経歴をもっているので、味は確実!

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濃厚そうにみえて意外とさっぱり。ラー油が入っているのもこの時期にぴったりでした。
しゃぶしゃぶのごまだれ風なので、ごまだれが好きな人は絶対気に入るはず。
ごくごく飲めちゃうくらい、とってもおいしかった!というか、夫は飲みほしてました。

営業君のレシピだけど(おいしかったからいいよね?)、レシピはこちら。
材料を混ぜるだけですよ。


ピリ辛豆乳そうめんつゆ(2人前)

豆乳(無調整) 200ml
味噌 大さじ1・1/2
めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1
すりごま 大さじ1
ラー油 小さじ1
七味唐辛子 適宜

しじみの味噌汁にひと工夫

この前、お酢メーカーのミツカンさんの商品開発者の方とお話をさせてもらったときのこと。
その方は、いろいろな食べ物にちょこっとお酢をかける「お酢のちょこっと使い」を毎日実践されていたんです。

その中で印象的だったのが「お味噌汁にお酢を入れるとなかなかおいしいんですよ」と、教えてくれたこと。

お味噌汁にお酢!?と一瞬思いましたが、そういえば酢味噌和えっておいしいよな、と思い直し…さらに思いついたのが、これ。

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そう、しじみのお味噌汁。これにお酢を入れてみました!
でも、ただのお酢入りお味噌汁ではありません。密かにカルシウム補給にぴったりの仕様になっているんですよ。

たとえば、骨付き肉をお酢入りの調味料で煮込むと骨からカルシウムが溶け出す、と聞いたことありませんか?

貝の殻も同じです。

しじみやあさり、はまぐりなどの貝も、お酢を入れた湯で火を通せば、殻からカルシウムが溶け出してきます。
だから地味にカルシウムをチャージできる汁になっているんです。

お酢を入れたお味噌汁は初体験でしたが、若干お酢の風味を感じる程度で、とくに気になりませんでした。
私は2人分で小さじ1のお酢を入れてみたのですが、もう少し入れてもよかったかな?

夏にはさっぱり感があっていいかも。
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