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ほうじ茶ラテ

生姜ココアに続き、今年のマイブーム第二弾は「ほうじ茶ラテ」!

前の席の同僚がスタバのほうじ茶ラテを飲んでいたのに影響されて、作ってみたらハマりました。
和と洋のおいしいコラボです♪

ということで、今日はほうじ茶ラテのレシピをご紹介しますね。

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ほうじ茶ラテ

材料(1人前)
牛乳 120ml
ほうじ茶 大さじ1
水 50ml
砂糖 大さじ2/3-1

作り方
1.鍋に水とほうじ茶を入れ、火にかけて煮出す。
2.牛乳と砂糖を入れ、弱火で温める。
3.茶こしを使い、器に注ぎ入れる(もしくは2を急須に入れ、注ぎ入れる)。

ほうじ茶は、濃く煮出すとおいしいですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今発売中の美的4月号(小学館)で「女医さんの朝ごはん」特集の栄養診断を担当しました。
女医さんたちが毎日食べているもの、気になる方はぜひご覧ください!

なんちゃって生クリーム

生クリームのカロリーの95%は脂肪のカロリー。
生クリームは脂肪の塊です。

そんなことはわかっていても、おいしいですよね…。
バレンタインにガトーショコラを作ったとき、「ホイップクリームを添えたい!」と思って久しぶりに生クリームを買いました。

でも、カロリーダウンのためにひと手間。
生クリームにヨーグルトを合わせて、「なんちゃって生クリーム」にしてみました。

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①まず、ヨーグルトの水切りをします。
作り方はコチラ

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②ヨーグルトの半量、もしくは同量の生クリームを泡立てます。
(ヨーグルトの分量が多いと少し酸味が立つ仕上がりになるので、より生クリーム感を楽しみたい場合は同量がオススメ)

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③泡立てた生クリームに水切りをしたヨーグルトを混ぜ合わせて完成。
(お好みで砂糖やはちみつを加えてもOK)

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今日は、ガトーショコラで余ったなんちゃって生クリームで、お手軽パフェを作っておやつに。

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下から「なんちゃって生クリーム」+「果物」+「玄米フレーク」+「なんちゃって生クリーム」+「果物とジャム」の組み合わせ。

おいしかったですよ!

高カカオチョコは○○も高!

うちの会社に元イタリアンレストランのシェフだった営業くんがいます。

その彼が「最高においしいガトーショコラのレシピを知ってますよ!」というので、今年のバレンタインに向けて教えてもらっちゃいました。

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会社のみんなで食べようと、とりあえず試作。

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お菓子作りが不慣れな私ですが、営業くんの細やかなアドバイスのおかげで大満足の仕上がりに! 営業くん、ありがとう!

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チョコっておいしいですよねぇ。大好き。
最近は、ビターな味の高カカオチョコが売り上げを伸ばしているようですが、私も迷うことなく高カカオチョコ派です。

高カカオチョコって甘さが控えめなので、普通のミルクチョコレートよりもカロリーが低いイメージがありませんか?

実は…、やや高めです。

しかもちょっとびっくりなのは、脂肪分も多いということ。
ミルクチョコレートと比べて、1.5倍ほど高脂肪なんです…。

たとえば高カカオチョコの板チョコを1枚食べたとすると、1日の目安の量の半分以上のあぶらを摂ってしまうことになります。

国民生活センターからも「食べる量に注意する必要がある」というお知らせが出ているんですよ。

ただ、高カカオチョコにはその分カカオポリフェノールも豊富。
ポリフェノールにはアンチエイジングに欠かせない抗酸化作用があります。

つまり良くも悪くも体に影響するので、食べ過ぎないってことが大切。
一日3、4粒くらいにとどめておくといいと思いますよ。

1分でできるいちごデザート!

私の目の前の席に座っている同僚は、大のお料理好き。
そんな彼女のお気に入りの料理研究家さんは、長尾智子さんです。
私は長尾さんの料理本は見たことがなかったのですが、彼女に影響されて見てみることに。

長尾さんのお料理は、とってもシンプル。
飾り気が全然ないので地味といっちゃえば地味ですが、毎日食べても飽きないホッとするお料理を作る人だなぁ、と思います。

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そんな中、「へえ!」と目に留まったのがこれ。

いちごに粉糖をかけただけのものなのですが、粉糖のひと手間で、なんだか「ただのいちご」が「いちごのデザート」にランクアップしたかんじがしませんか?

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レシピだと、これにレモンをぎゅっと絞るとなっています。

ほんと、ほんと、レモンは必須。
レモンがあると味がひきしまるし、より甘みを強く感じます!

いちごと粉糖とレモン。

ケーキみたいなちゃんと感のあるデザートじゃないけど、デザートとして成立していますよね。
こういうちょっとしたアイディアを思いつける人って尊敬します。
勉強になりました。

今日から、「食後にいちごあるよ」と得意げに言っちゃおう。