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ラタトゥイユで野菜補給!

野菜は加熱するとカサが減ってたくさん食べられるといいますが、まさにその通りです。

一日に食べたい野菜の量は350g。
これは両手のひら3杯分に相当する量なので、けっこうありますよね。

だから量を食べるなら、火を通すのがオススメです。

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「夏」→「夏野菜」ときたら、私の中ではまず一番に思い浮かぶのがラタトゥイユ♪

材料は、冷蔵庫にある適当な夏野菜。
今日はトマト、なす、ズッキーニ、たまねぎで作りました。

それぞれ角切りにして、にんにくと一緒にオリーブオイルで炒め、野菜の水分だけで煮込みます。
味付けは塩とこしょう、ちょっとのコンソメだけ。

合わせて約600g分。
だいたい2日分の野菜量です。

でもこんなに少なくなっちゃうんですよね。

冷蔵庫の掃除もできて、なおかつしっかり野菜補給ができるなんて、やっぱりいいメニュー!

今日の食べ物が、明日の体をつくる

日経ビジネスオンラインの「カラダすっきり改造計画」コーナーから取材を受けました。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0c/102535/karadakaizou/food/1_1.html

日経ビジネスということで、30・40代のビジネスマンへ向けて、メタボを改善するための食生活についてお話をさせていただいています。

Kirei Style読者の方でも、参考になることがあればうれしいです。

「男のウェイトコントロールレシピ集」ではレシピ提案をしているので、こちらもぜひご覧くださいね!

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ちなみにこの豚の生姜焼き、レシピ集の中でも紹介しているものです。
この写真は試作しているときに撮ったもの。

料理初心者の男性でもできる料理を…というリクエストだったので、電子レンジで作る生姜焼きを提案してみました。

この暑さの中、火を使わないでできるのもレンジ調理の利点ですよね。

豚肉にはスタミナを生み出してくれるビタミンB1が豊富に含まれているのですが、たまねぎと一緒に調理することによってそのパワーがより高まるんです。

だから豚の生姜焼きは、夏の疲れが出始めるこの時季にぴったりのメニューともいえますね。

疲れてるなあ、、と思ったら、参考にしてみて!

自家製ドライトマト

ミニトマトをたくさん頂きました!

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どうしようと悩んだ末、ドライトマトにして保存を利かせることに。

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オーブンの鉄板にクッキングシートをしき、竹串で数箇所穴を開けたミニトマトを並べます。

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これを120度のオーブンにだいたい1時間半入れておけば、こんな風にシワシワに。
ドライトマトのできあがりです。

ドライトマトって、イタリア版干ししいたけってところですかね。

トマトにはもともと、旨み成分のグルタミン酸が多く含まれます。
これを乾燥させることによってグルタミン酸が凝縮されるので、より旨みを強く感じるようになるんです。

実際、すごーーく甘いです。

いつもチーズと合わせておつまみにしていて、それでほとんどなくなっちゃうんですが、サラダにトッピングしたりパスタに入れたりと自由自在に応用できますよ。

簡単に作れるし、買うより断然安上がりなので、よかったら作ってみてくださいね!

夏ばてにピクルス

こう暑いと、さっぱりしたものが食べたくなりますよね。
そうめんに薬味を効かせてさっぱりお昼ご飯、とか。

気持ちはよくよくわかります。
でも、、この「さっぱり」が夏ばてにつながるんです。

簡単にいえば、夏ばてになっていく仕組みはこんな感じ。

屋外の暑さと室内の冷房による温度差によって、自律神経が乱れる。
体がだるくなり、食欲がなくなる。
冷たい飲み物、さっぱりしたものを食べるようになる。
体が冷えたり栄養が不足したりして、さらにだるくなる。
この悪循環から抜け出せなくなる。

そこでオススメなのが、疲労回復でおなじみの

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酢には疲れを解消する働きはもちろん、食欲を刺激して消化吸収をアップする働きも期待できます。

ということで、夏にはピクルスを常備しています。

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赤たまねぎで作るとうっすらピンク色に染まるので、他の野菜とは別に漬け込みます。

みょうがもそうですが、酢と反応してピンク色になるのってキレイでいいですよね。

ピクルスで、この夏を乗り切ります!

枝豆って実は…!?

知らない人に言うと驚かれるのですが、枝豆のモトって大豆なんですよ。
大豆を若いうちに収穫したものが枝豆です。

だから大豆やおからなどと一緒で、たんぱく質や食物繊維がたっぷり!
女性の強い味方、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンももちろん含まれます。

枝豆は、小さいながらもかなりの実力の持ち主。

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最近は塩ゆでにちょっと飽きてきたので、煮てみました。

出汁に醤油と砂糖を加えて数分煮れば完成です。
ポイントは、味がしみこむように両端を切り落とすこと。

冷たくしてもおいしい!
塩ゆでとは違う味わいで、新鮮です。

ちなみに、ビールに枝豆の組み合わせって王道ですよね。

この組み合わせ、枝豆に含まれるメチオニンという成分がアルコールの分解を助けてくれるので、まさに理にかなっているといえるんですよ。

月①レバーの日!「レバーペースト」

今月は、テレビで見て気になっていたレバーペーストを作ってみました。

私のお気に入りレシピに入れているレバーペーストは、おいしいんだけどちょっと手間がかかるので、実際はあんまり作ってません…。

料理って手軽にできるものがいいですよね。
おいしいレシピを知ってても、作らないと意味ないですもんね。

なので簡単でおいしい作り方はないかなぁ、と常々思っていたら、「二人の食卓」という番組で紹介してたのがよさそうだったんです。

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これは簡単!と思って実際作ってみたら、やっぱり簡単!

レシピはこちらです(「ありがとうのレシピ集」2009年5月2日分)↓
http://www.tv-asahi.co.jp/shokutaku/

私は高カロリーなバターをたくさん使いたくなかったので、このレシピの半量にして、代わりに砂糖を少し加えてコクをプラスしました。

あと、マッシュルームが家になかったので、代わりにしめじを使ったり。

けっこう変えてしまったけど、ちゃんとおいしくできましたよ♪

お気に入りレシピに上書きしたいと思いまーす。

トマトで老けない!?

夏といえばトマトです(私の中では)。

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旬だからおいしいのはもちろんのこと。
それ以上に注目なのが、その抗酸化作用です。

にんじんの赤い色は、ご存知、ベータカロテンという色素成分。

ベータカロテンには高い抗酸化作用があるのですが、このベータカロテンの仲間がトマトの赤色成分「リコピン」です。

そしてリコピンには、ベータカロテンの2倍の抗酸化作用があるといわれているんです。

つまり体の中で日々生まれている老化のモトを、より高い働きで抑えてくれるパワーがあるということ!

数日前にアラフォーの仲間入りをした身としては、今まで以上にアンチエイジングに目を向けなくちゃという気合も込めて…今日の朝食はトマトの冷製パスタです♪

手作りヨーグルトシャーベット

2年前に夫にアイスクリームメーカーを買ってもらったのですが、トータルで2回くらいしか使っていないことを指摘され(覚えてたのか…)、久しぶりに使ってみました!

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全然桃の様子がわかりませんが、、角切りの桃がたくさん入っているヨーグルトシャーベットです。

シャーベットはアイスクリームより断然カロリーが低いし、脂肪分も少ないので健康的♪
おまけにアイスを作るのは作業工程がちょっと面倒だけど、シャーベットならただ材料を入れて軽く混ぜるだけ。

なんで今まで使ってなかったんだろう、と思ってしまいました。

私のアイスクリームメーカーは生産終了になっていますが、わざわざこういう器具を買わなくてもシャーベットは簡単にできるので、ちょっと紹介しますね。


ヨーグルトシャーベット
80kcal


材料(5人前)
ヨーグルト 250g
桃 100g
砂糖 50g

作り方
1.桃を1cm角の角切りにする。
2.ヨーグルトに1と砂糖を加え、混ぜ合わせる。
3.2をバットになるべく薄くなるよう流し入れ、冷凍庫で30分ほど冷やす。
4.フォークで空気を含ませるようにかき混ぜる。これを数回繰り返し、なめらかなシャーベット状にする。

私の持っているアイスクリームメーカーは、このかき混ぜる工程を自動でやってくれるだけなんです。

私はこの工程さえも面倒だと思って買ったのですが、、わざわざ買わなくても…というのはこういうことです!