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月①レバーの日!

月一回、必ずレバーを食べるようにしています。

もちろん鉄チャージも目的のひとつですが、レバーの栄養って鉄だけじゃありません。
レバーの栄養は、かなりのもの。

抗酸化作用のあるビタミンAや美肌作用のあるビタミンB2、細胞をつくる葉酸など、1食で十分に摂ることができます。

貧血予防もさることながら、例えば、もし口内炎がよくできるなんて方も、レバーはオススメ。

今月は定番の"鶏レバーの煮付け"にしてみました。

レバーの臭いが苦手な方は、作り方1の前に10分ほど牛乳につけておくと、より臭みがとれますよ。

鶏レバーの煮付け
100kcal


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材料(4人前)
鶏レバー 240g
生姜 適量
醤油 大さじ3
砂糖、酒 各大さじ2
水 1カップ

作り方
1.沸騰した湯にレバーを入れてさっとゆで、取り出す。
2.鍋に薄切りにした生姜、醤油、砂糖、酒、水を入れて沸かす。
3.レバーを加え、ふたをせずに中火で約10分煮る。

来月はレバーペーストにしようかと思ってまーす。

キウイでダイエットジュース!

今日は初夏にぴったりの、爽やかジュースをご紹介します。

これ、夏にいいです!

口いっぱいに爽やかさが広がって、体がみずみずしく潤うかんじがします♪


ヘルシーキウイジュース
60kcal


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材料(2人前)
キウイ 2個
レタス 100g
はちみつ 小さじ1
レモン果汁 大さじ1
水 大さじ3

作り方
1.キウイとレタスを一口大に切る。
2.1とその他の材料をミキサーにかける。


「ダイエット中に甘いものが食べたくなったら、どうすればいいですか?」と質問されたときは、フルーツをオススメしています。

フルーツには甘さがあるのに低カロリー、しかもビタミンやミネラルが豊富に含まれているから。

キウイも1個50kcal以下。
たとえばビタミンCでいえば、ビタミンCの宝庫といわれるいちごよりも多く含んでいるんですよ。

レタスと合わせることによって、抗酸化作用のあるベータカロテン、貧血予防につながる葉酸、そして食物繊維も効率よく補給できます。

マカロンのカロリーは?

最近好きになったもののひとつにマカロンがあります。

前はそんなにおいしくないお店のものを食べたのか、いまいちピンとこなかったのですが、あるときピエール・エルメのものを食べて以来、「マカロン=おいしい!」と思うようになりました。

でもマカロンってちょっとお高いから、プレゼントとしては買ったりするけど、自分用にはほとんど買ったことがないんです。

だからいただくと、けっこうテンションが上がります。

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今日はお友達からいただいちゃいました。

うれしい!

目白にある名店、エーグルドゥースというお店のマカロンです。

ここのマカロンはビッグサイズ!
普通の2倍はあるかと思われます。

食感も少しずっしりしていて、食べごたえ感満点。
とはいっても、すぐに食べ終わっちゃうんですけど。。

マカロンって、はかないお菓子ですよね~。


が、、、


あんなにはかなくて可愛らしいのに、カロリーは全然可愛くありません。

普通サイズでも、1個だいたい100kcalもあります!

100kcalって、たとえばバナナ約1.5本分に相当する量。

洋菓子は小さくても、油断は禁物ですね。

今が旬!空豆ざんまい!

夫の実家、岡山から大量に空豆が送られてきました。

味に問題はないのですが、変色しているものが多くておすそ分けする気持ちになれず…すべてうちで消費することに。

まずお決まりの空豆の煮物を作り、次にとりかかったのがスープです。

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空豆のスープって、温かいより冷たいほうがおいしいと思うんですけど、なんででしょ。
夏の野菜だから?

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こっちは、ポン酢ジュレがけ。

あとは同僚に教えてもらった空豆のコロッケなんかも作っていたら、あっという間に半日が過ぎていました。

そうそう、このポン酢ジュレ、夏っぽいしけっこう使い勝手がいいのでオススメです。
カツオのたたきにかけたり、大根おろしと合わせてハンバーグのたれにしたりと、なかなかの活躍をしてくれてます♪

ポン酢ジュレ

材料(作りやすい分量)
ポン酢 1/2カップ
だし 3/4カップ
粉ゼラチン 5g
水 25ml

作り方
1.粉ゼラチンを水にふり入れて混ぜ合わせ、約10分おいてふやかしておく。
2.鍋にポン酢とだしを入れ、一煮立ちさせる。
3.鍋を火からおろし、1を入れて溶かす。

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4.あら熱をとり、冷蔵庫で冷やし固める。

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5.フォークでかき混ぜ、ジュレ状にする。

味噌入りしそのジェノベーゼ

もともと香りの強い野菜が好きなのですが、暑くなってくると、香味野菜の使用量がますます増えてきます。

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今、毎日のように使っているのが"しそ"。

これは大丸東京のデパ地下で買ったもの。
なんと、8束200円で売っていたんです! 安いっ!

こんなにたくさんあると、いつもチビチビ使っている反動で、一気に使いたくなっちゃいます。

そこで作ったのが、しそのジェノベーゼ♪

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しそを細かく刻んで、オリーブ油と味噌、粉チーズを混ぜて作ってみました。
パスタに使ったら一回で残り少なくなっちゃいましたが…、おいしかったから、まあいいか。

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しそは、6月から8月が旬。

一度に食べる量は少量ですが、ビタミンとミネラルがバランスよくぎっしり詰まっています。

縁の下の力持ち的食材ですよ!

鯛茶漬けが食べたいっ!

今、秋に発売される某お弁当の本の仕事に取りかかっています。

私の役割は、「キレイになるお弁当」とか「やせるお弁当」といったカテゴリーごとの栄養監修です。

それぞれの分野に適した食材や調理法をまとめているところなのですが、食材をリストアップしていると、しきりにお腹が空いてきます…。

その中でも、キレイになるお弁当の魚部門に"鯛"を記入していたら、無性に鯛茶漬けが食べたくなってきました。

なので早速、今日は朝から鯛茶漬けに。

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これに出汁をかけていただきます。

鯛の味付けは、練りごまとポン酢を合わせるだけ。
香菜をのせてできあがり!

10分もあればできる簡単ご飯です。

さてさて、キレイを目指して鯛を食べるなら、天然ものではなくて養殖ものをチョイスしましょう。

養殖の鯛には、若返りのビタミンとよばれるビタミンEがたっぷり。
養殖ものの鯛は脂がのっているので、脂に溶けやすいビタミンEもしっかり含まれているんです。
天然ものの2倍以上の量なんですよ。

さあ、今日中に仕上げなきゃ!

干物は骨まで食べる①

あじが旬の時季ですね。

私の中では「あじといえば、干物」です。

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小さい頃からよく食べてたなぁ。

実家ではなぜか朝食にしか出てこなかったので、いまだに朝食でしか食べません。
なんだか、夕食では食べちゃいけない気がしちゃうんですよね。

長年かけて培われた習慣は、変えられないものです。

いつだったか母が、「テレビでやってたの。食べ終わった干物をチンすると、パリパリになっておいしいんですって」と、私の食べ終わったあじの干物をレンジにかけてくれました。

食べてみたら、まさしくお煎餅!
香ばしくておいしかったんです。

そのとき以来、干物は丸ごと食べるようになりました。

ただチンするだけなのに、もう一品ごちそう(言い過ぎか!?)ができるかんじ♪

カルシウム補給ができるのも大きなポイントです!

作り方をあえて書くまでもありませんが…

1.あじの干物をきれいに食べる。

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2.食べ終わった骨や頭、尾をラップをしないで600Wのレンジで約1分30秒加熱する。

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3.パリパリになっていたら完成!

夫に初めて食べさせたときも「これ考えた人って天才だね」と言ってよろこんでいました。
お酒のおつまみにもよさそうですよね。

みなさんも、おいしくカルシウム補給しませんか?

冷凍生姜 de 楽チン家事

前に紹介したにんにくオイルと一緒に活躍しているのが、"冷凍生姜"。

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これもとっても便利です。

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1.生姜をすりおろしてポリ袋に入れ、薄くのばす。
2.冷凍庫に入れ、凍ったらポキポキ手で割る。
3.容器に入れて冷凍保存する。

これで完成!

香りはちょっと飛んでしまいますが、凍ったまま油や煮汁の中に入れて調理できるのがポイントです。

たとえば今週なら、サバの味噌煮の煮汁にそのまま入れたり、バンバンジーのたれに使ったり。
冷房の冷え対策としても、最近お弁当のおかずにじゃんじゃん使っています。

料理って、生姜をおろしたりとかいうこまごました作業がなくなると、断然時間短縮できますよね。

我が家では、冷凍生姜とにんにくオイルは欠かせません!

カルシウム補給に"厚揚げ"

日本人に不足している栄養素がカルシウム。

カルシウムというと牛乳や小魚に多く含まれているイメージがあると思いますが、厚揚げは牛乳やしらす干しよりもカルシウムが多いんですよ!

意外じゃないですか?

豆腐って、けっこう効率のよいカルシウム源です。
しかも、厚揚げとか油揚げ、高野豆腐みたいに加工されているほうが、より多く摂れるんです。

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私は普通の豆腐よりも厚揚げが好きなので、よく食卓に登場させています。

今日は厚揚げの卵とじ丼で。

とくに女性は閉経後に骨量が減っていく傾向にあるので、骨粗しょう症になりやすいといわれています。
たしか、高齢者の寝たきり原因第2位が骨折によるものだったかな?

だから今のうちにカルシウム貯金をしておかないと、と思ってコツコツ貯金しています♪