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1日分の野菜カレー

会社から近いので、ランチでちょくちょく行っているのが代々木にある「camp(キャンプ)」というカレー屋さん。

テレビや雑誌でカレー特集があると、必ずといっていいほど紹介されている人気店です。

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ここのお店のイチオシメニューが、「1日分の野菜カレー」!
なんと、1日に摂りたい350g以上の野菜がこの一皿に入っているんです。

だから野菜がゴロゴロ。
ルウが隠れて見えないくらいです。

これを食べると「あー、野菜食べた!」という健康的な満足感に浸れるし、ゴロゴロ野菜をよくかむからか、おなかが一杯になります。

私にとって、ちょっと疲れているときや野菜不足を感じているときの駆け込み寺的存在のお店。

ただひとつ不満があるとしたら、いつ行っても混んでるってことかな。
ランチタイムはもちろん、ランチタイムを外して14時すぎに行っても待つことがあるくらい。

でもまあ、それだけおいしいという証拠ですよね。

カレーは一年中人気の国民食ですけど、カレーのスパイスには新陳代謝を活発にする働きがあるので、冷えが気になるこの季節にはとくにオススメのメニューです。

手足が冷えていませんか?肌のかさつきは気になりませんか?

今晩の夕食メニュー、野菜たっぷりのカレーはいかがでしょう♪

台所野菜で観葉植物!

これ、今我が家の食卓テーブルにおいてあるグリーンです。

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野菜からできているんですよ。
何だと思いますか?

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根っこを見るとわかると思いますが…実は、さつまいもです。

この間天ぷら屋さんに行ったとき、お店のカウンターにかわいらしいグリーンが。
そこで、何かと質問してみたのがきっかけです。

「さつまいもの芽の部分があるところを切って、水につけておくだけですよ」と教えてもらい、早速私もやってみました。

今3週間目なのですが、もう30cmくらいの大きさになりました。
一日に1cmくらい伸びるんです!
毎日グングン育っていくので、会社から帰宅して確認するのが楽しみになっています。

ほんの少しのさつまいもの身からこんなに葉が育つってことは、たくさんのパワーが詰まっているってことですよね。
このパワーを体に入れさせてもらってるんだから、食べるときは無駄なくありがたく頂かないとなあ、とこのグリーンを見ていると思います。

ちなみにさつまいもにはご存じの通り、食物繊維が豊富。
たとえば食物繊維が多いといわれているキャベツと比べると、約1.5倍も多いんです。

おやつにもなる甘さがあって食物繊維も豊富な食べ物って、さつまいもくらいですよね。
旬の今、おいしく食べたいものです♪

そうそう、天ぷら屋さんのご主人いわく、にんじんも育てやすいみたい。
ブーケみたいにパアッと広がってキレイなんですって。

かぼちゃでインフルエンザに立ち向かう!

坊ちゃんかぼちゃってご存知ですか?

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手のひらサイズのミニかぼちゃなんです。
ここ数年、スーパーでも見かけることが多くなってきました。

今年もたくさん頂いたので、煮物やグラタン、スープやマリネなど、今我が家の食卓は毎日かぼちゃ三昧です!

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インフルエンザが心配な今日この頃ですが、かぼちゃは風邪への抵抗力を高めてくれる作用があるので、食べておいて損はなし!

喉や鼻の粘膜についてしまったウイルス退治から始まって、体内に入ってしまったウイルスとも戦ってくれるという、この時季にうってつけな働きをしてくれる栄養がたっぷり!

冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれますが、一年中食べたい食材の一つです♪

ラタトゥイユで野菜補給!

野菜は加熱するとカサが減ってたくさん食べられるといいますが、まさにその通りです。

一日に食べたい野菜の量は350g。
これは両手のひら3杯分に相当する量なので、けっこうありますよね。

だから量を食べるなら、火を通すのがオススメです。

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「夏」→「夏野菜」ときたら、私の中ではまず一番に思い浮かぶのがラタトゥイユ♪

材料は、冷蔵庫にある適当な夏野菜。
今日はトマト、なす、ズッキーニ、たまねぎで作りました。

それぞれ角切りにして、にんにくと一緒にオリーブオイルで炒め、野菜の水分だけで煮込みます。
味付けは塩とこしょう、ちょっとのコンソメだけ。

合わせて約600g分。
だいたい2日分の野菜量です。

でもこんなに少なくなっちゃうんですよね。

冷蔵庫の掃除もできて、なおかつしっかり野菜補給ができるなんて、やっぱりいいメニュー!

今日の食べ物が、明日の体をつくる

日経ビジネスオンラインの「カラダすっきり改造計画」コーナーから取材を受けました。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0c/102535/karadakaizou/food/1_1.html

日経ビジネスということで、30・40代のビジネスマンへ向けて、メタボを改善するための食生活についてお話をさせていただいています。

Kirei Style読者の方でも、参考になることがあればうれしいです。

「男のウェイトコントロールレシピ集」ではレシピ提案をしているので、こちらもぜひご覧くださいね!

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ちなみにこの豚の生姜焼き、レシピ集の中でも紹介しているものです。
この写真は試作しているときに撮ったもの。

料理初心者の男性でもできる料理を…というリクエストだったので、電子レンジで作る生姜焼きを提案してみました。

この暑さの中、火を使わないでできるのもレンジ調理の利点ですよね。

豚肉にはスタミナを生み出してくれるビタミンB1が豊富に含まれているのですが、たまねぎと一緒に調理することによってそのパワーがより高まるんです。

だから豚の生姜焼きは、夏の疲れが出始めるこの時季にぴったりのメニューともいえますね。

疲れてるなあ、、と思ったら、参考にしてみて!

自家製ドライトマト

ミニトマトをたくさん頂きました!

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どうしようと悩んだ末、ドライトマトにして保存を利かせることに。

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オーブンの鉄板にクッキングシートをしき、竹串で数箇所穴を開けたミニトマトを並べます。

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これを120度のオーブンにだいたい1時間半入れておけば、こんな風にシワシワに。
ドライトマトのできあがりです。

ドライトマトって、イタリア版干ししいたけってところですかね。

トマトにはもともと、旨み成分のグルタミン酸が多く含まれます。
これを乾燥させることによってグルタミン酸が凝縮されるので、より旨みを強く感じるようになるんです。

実際、すごーーく甘いです。

いつもチーズと合わせておつまみにしていて、それでほとんどなくなっちゃうんですが、サラダにトッピングしたりパスタに入れたりと自由自在に応用できますよ。

簡単に作れるし、買うより断然安上がりなので、よかったら作ってみてくださいね!

枝豆って実は…!?

知らない人に言うと驚かれるのですが、枝豆のモトって大豆なんですよ。
大豆を若いうちに収穫したものが枝豆です。

だから大豆やおからなどと一緒で、たんぱく質や食物繊維がたっぷり!
女性の強い味方、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンももちろん含まれます。

枝豆は、小さいながらもかなりの実力の持ち主。

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最近は塩ゆでにちょっと飽きてきたので、煮てみました。

出汁に醤油と砂糖を加えて数分煮れば完成です。
ポイントは、味がしみこむように両端を切り落とすこと。

冷たくしてもおいしい!
塩ゆでとは違う味わいで、新鮮です。

ちなみに、ビールに枝豆の組み合わせって王道ですよね。

この組み合わせ、枝豆に含まれるメチオニンという成分がアルコールの分解を助けてくれるので、まさに理にかなっているといえるんですよ。

野崎さんの合わせ薬味

「はなまるマーケット」を見ていたら、和食の名店「分とく山」の野崎さんが紹介していたのがこれ。

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しそ、みょうが、生姜、かいわれ、わけぎの5種類の野菜をミックスした"野崎流合わせ薬味"です。

「5つの苦味、渋味を合わせることによって、 旨みが倍増します。シンプルな料理に使うだけで、とっても豊かな食卓になりますよ」と野崎さんが言うのだから、香り野菜好きとしては試さないわけにはいきません。

トマトにのせてトマトサラダ、だしに入れてお吸い物、卵かけご飯に加えればワンランクアップの仕上がりに…、とアレンジもいろいろ。

今日は紹介していたアレンジのひとつ、焼きうどんに入れてみました。

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香り野菜って、組み合わせるとよりおいしいっ!
風味や爽やかさが断然違います。

他にも冷しゃぶ、かつおの刺身、まぐろ丼に合わせてみたところどれにも合ったし、ホント、この薬味は何にでも合うと思います。

ただいま2週連続でこの薬味をストック中。
かなり気に入りました♪

はなまるマーケットでのレシピはこちら。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t090623.html

ぜひお試しあれ!

今が旬!空豆ざんまい!

夫の実家、岡山から大量に空豆が送られてきました。

味に問題はないのですが、変色しているものが多くておすそ分けする気持ちになれず…すべてうちで消費することに。

まずお決まりの空豆の煮物を作り、次にとりかかったのがスープです。

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空豆のスープって、温かいより冷たいほうがおいしいと思うんですけど、なんででしょ。
夏の野菜だから?

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こっちは、ポン酢ジュレがけ。

あとは同僚に教えてもらった空豆のコロッケなんかも作っていたら、あっという間に半日が過ぎていました。

そうそう、このポン酢ジュレ、夏っぽいしけっこう使い勝手がいいのでオススメです。
カツオのたたきにかけたり、大根おろしと合わせてハンバーグのたれにしたりと、なかなかの活躍をしてくれてます♪

ポン酢ジュレ

材料(作りやすい分量)
ポン酢 1/2カップ
だし 3/4カップ
粉ゼラチン 5g
水 25ml

作り方
1.粉ゼラチンを水にふり入れて混ぜ合わせ、約10分おいてふやかしておく。
2.鍋にポン酢とだしを入れ、一煮立ちさせる。
3.鍋を火からおろし、1を入れて溶かす。

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4.あら熱をとり、冷蔵庫で冷やし固める。

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5.フォークでかき混ぜ、ジュレ状にする。

味噌入りしそのジェノベーゼ

もともと香りの強い野菜が好きなのですが、暑くなってくると、香味野菜の使用量がますます増えてきます。

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今、毎日のように使っているのが"しそ"。

これは大丸東京のデパ地下で買ったもの。
なんと、8束200円で売っていたんです! 安いっ!

こんなにたくさんあると、いつもチビチビ使っている反動で、一気に使いたくなっちゃいます。

そこで作ったのが、しそのジェノベーゼ♪

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しそを細かく刻んで、オリーブ油と味噌、粉チーズを混ぜて作ってみました。
パスタに使ったら一回で残り少なくなっちゃいましたが…、おいしかったから、まあいいか。

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しそは、6月から8月が旬。

一度に食べる量は少量ですが、ビタミンとミネラルがバランスよくぎっしり詰まっています。

縁の下の力持ち的食材ですよ!