カテゴリ:おいしい!旬ごはん( 60 )

冷製スープ三昧!

前回の炭酸水に続いて今ハマっているのが、冷製スープ。
毎週1種類のペースで作っています。

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まずは、キャベツのスープ。
これは内側の白っぽい葉を使ったから、キレイな緑色がでなくてちょっとくやしかったなぁ。

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これは生のとうもろこしから作ったコーンスープ。
コーンクリームの缶詰で作るのもおいしいけど、生から作るとフレッシュな味わいがして、大好きなスープです。

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これは、かぼちゃじゃなくて、にんじん。
ベータカロテンがいっぱい摂れるから、飲むと「若返る!」とポジティブになれる(!?)貴重なスープ。

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夏はやっぱりガスパチョでしょ、ってことで7月に入ってすぐに作ったのがこのスープ。
いつも夏に作って、「おいしいんだから、一年中作ろうかな」と思うけど、絶対夏にしか作りません。
だから、よりおいしくかんじるのかな?

しかし今年の夏も暑いですね。
夏バテしないよう、野菜のビタミンをたくさん摂りなさい、って体が求めているのかも。

電気もガスも使わない! 節電☆冷やしサンラータン

東京は今週から急激に暑くなりましたね。
月曜、火曜と真夏日、そして昨日は猛暑日…!

昨晩帰宅したら、家の中は蒸し風呂状態。
暑くて暑くて、でも冷蔵庫の中には冷たい飲み物がビールしか入ってなくて、、、思わず帰ってすぐに飲んじゃいました。

平日にお酒を飲むと、眠くなっちゃうんです。
だからそのあとの家事ができなくなるので、平日にお酒を飲むのはなるべくやめてるんですけど、昨日はがまんできなかったぁ。

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そんなこんなを対処するために(!?)、今朝作ったのが、冷やしサンラータン!

去年なにかのテレビで紹介していて、いいなと思ってたんです。
「水の中に市販のもずく酢と醤油と酢とラー油を入れる」というのだけ覚えていたので、その記憶をたよりに適当に作ってみました。

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切って入れるだけでできるのは、今の時季ほんとにありがたい!
酢を使ってるから、暑さで疲れた体にも効くかんじ。

今日はこのサンラータンを冷蔵庫に入れて出社しました。
これが待っててくれると思うと、帰るのがちょっと楽しみです。


冷やしサンラータン

材料(4人分)
水 350ml
もずく酢 2パック(1パック70g)
トマト 1個
絹豆腐 1丁(200g)
醤油 大さじ2
酢 大さじ2
ごま油 大さじ1/2
ラー油 大さじ1/2
しそ 適量

作り方
1.トマトは1cm角の角切りにする。絹豆腐は食べやすい大きさに切る。しそは千切りにする。
2.しそ以外の材料を混ぜ合わせる。
3.器に盛り、しそをのせる。

ダイエットスタート!

クライミングを趣味にしている夫が、実力試しのために大会に出ることになりました。
人生初の大会なんですって。

クライミングって、筋肉がありながらも体重が軽いほうが登りやすいみたい。
なので、大会までの1か月間で2キロ落とすことになりました。

スポーツ栄養専門の先輩にいろいろアドバイスをもらったのですが、「結局、筋肉をなるべく落とさずに体重を減らすのは、なかなか難しいのよね」と。
でもまあ、アドバイスを参考にできるかぎりやってみよう!ということで、昨日からダイエットがスタートしました。

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昨日の夕飯はこちら。今が旬のあじのたたき丼です!

あじは魚の中でも低カロリー。しかも青魚なので中性脂肪やコレステロールを減らすn-3系脂肪酸も豊富です。
ちなみに、あじ1尾は、たら1切れよりカロリーが低いんですよ。

今日はこれに「かぶと油揚げの煮物」、「トマトのもずく酢和え」、「自家製ぬかづけ」、「かぶの葉の味噌汁」という献立です。

なかなかのダイエットメニューだわ。満足、満足。

1か月限定って期間が決まってると、こっちもやる気がでます。
目指せ、「筋肉は減らさず、体脂肪だけ落とすダイエット」!

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美的7月号「夏の食べ合わせ&食べ順ルール」特集を監修しています。
「食べる順番ダイエット」という本で人気の鯨井夫婦の特集もありますよ。
よかったらご覧くださいね。

たけのこについている白いモロモロ

今年は全国的にたけのこの成長が少し遅かったみたいですね。
5月に入って、今年初めてたけのこを食べることができました。

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さて、茹でたたけのこを切ると、こんな白いモロモロしたものがついていることはありませんか?
もし、これをわざわざ洗って取り除いているとしたら、、、とってももったいないですよ。

この白い成分は、チロシンというアミノ酸。
チロシンは神経伝達物質の原料になって、脳の働きを活発にしてくれる働きがあるんです。
つまり、元気のもとになる成分というわけ。

「ゴールデンウイークが明けたらやる気が出ない…もしかして五月病かも!?」なんていう方は、チロシンを味方につけてみてはどうでしょう?

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ちなみに私は、たけのこ料理の中では、たけのこご飯が一番好きです!
おいしかったぁ。

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ViVi6月号「二度と!太らない食べ方」特集に栄養面で解説させていただいています。
ホンマでっか!?TVで人気の脳科学者、澤口先生も脳科学的に解説されていますよ。
よかったらご覧くださいね。

グリンピースご飯を上手につくる方法

昔は嫌いだったのに、大人になったら大好きになった食べ物にグリンピースがあります。

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きっかけは、服部栄養専門学校に通っていたときの調理実習。
グリンピースご飯をつくる授業があって、それがすごくおいしかったんです。
だから、好きになったのは結構最近、30歳すぎてから。

そのときに、グリンピースご飯のポイントを習いました。
今日はそれを紹介しますね。

まず、ご飯全体に豆の味と香りをつけたい場合。
このときは、グリンピースを一緒に炊き込みましょう。ご飯のどこを食べても深い味が楽しめます。
ただし、こうすると豆の色はくすんだグリーンに仕上がってしまうので、それがちょっと残念な点かもしれません。

反対に、緑の色をキレイに仕上げたい場合は、グリンピースは一緒に炊き込みません。
味は、一緒に炊き込むのと比べると、さっぱりした味わいになります。

つまり、香りをとるなら入れて炊く、色をとるなら入れないで炊く、ってことです。

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で、色をとる方法のときの最大のポイントが「ゆでたグリンピースは、冷めるまでゆで汁につけておく」ということ!

そうすると、ぷっくりした丸々のグリンピースが完成します。
ゆでてすぐに豆を取り出すと、一気に熱が奪われて表面がシワシワになっちゃうんですよ。

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私は見た目重視派。
ほら、グリンピースがまんまるしてるでしょ。

作り方はこちらです。


グリンピースご飯(つくりやすい分量)

材料
米 2合
グリンピース 1パック

水 グリンピースのゆで汁と合わせて炊飯器の2合の目盛りまで
塩 小さじ1
昆布 適量

作り方
1.グリンピースをゆで、ゆで汁が冷めるまでそのまま置いておく(ゆで汁は捨てない!おいしい出汁になります)。
2.洗って浸水させた米を炊飯器に入れ、ゆで汁と水を合わせて水加減する。
3.昆布を入れて炊く。
4.炊きあがったらグリンピースを入れて数分蒸らす。

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ViVi6月号「二度と!太らない食べ方」特集に栄養面で解説させていただいています。
ホンマでっか!?TVで人気の脳科学者、澤口先生も脳科学的に解説されていますよ。
よかったらご覧くださいね。

今が旬!菜の花の酢味噌和え

春野菜の代表といえば、菜の花!

今は旬に関係なく食べものが手に入る時代ですが、菜の花は春にしか見かけません。
だからか、なんだか貴重な食べ物というイメージが。

それにプラス、菜の花はかなり優秀な栄養の持ち主なんです!
ビタミンAやC、Eなどの抗酸化ビタミン、普段の生活で不足しがちなカルシウムがとっても豊富に含まれています。

そのうえ、菜の花の食物繊維量は野菜の中でもトップクラス。
いわゆる食物繊維が多いといわれているこんにゃくやかぼちゃよりも多いんですよ。

というわけで、この時季は自然と食卓にのぼる機会も多くなります。

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今日は菜の花の酢味噌和えを。

今までは玉味噌を作って常備していましたが、最近ではより簡単な田楽味噌を作ってストックしています。

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味噌:砂糖:酒=2:1:2

この割合で鍋に入れ、火にかけて少しトロッとなったら完成です。
すごく簡単!

この田楽味噌にちょっと酢を混ぜて、酢味噌にして菜の花にかけました。

地味なおかずだけど、私にとっては贅沢な一品です♪

今年のバレンタインはチョコレートフォンデュ

この前友達が、バーニャカウダの容器をプレゼントしてくれました。
私の中の「気になっているけど、まだ買ってない」リストに入っていたものなので、うれしかったです!

さっそくバーニャカウダをしようと思ったのですが、ふと気付くともうすぐバレンタイン。。
毎年夫にはデパートでチョコを買ってプレゼントしていたのですが、せっかくだからこの容器でチョコレートフォンデュなんてどうかな?と思って、今日試作(というほどたいそうなことじゃないけど…やったことがなかったので)をしてみました。

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いろいろなレシピを検索すると、だいたいチョコレート:牛乳(または生クリーム)=2:1の割合になっていたので、それを参考にしてみました。
お好みでラム酒を香りづけに加えたり、牛乳と生クリームを半々で使ったりといった方法もあるみたいだけど、ラム酒も生クリームもなかったので、私はチョコと牛乳でシンプルに。

予想通りの味で、おいしかったです♪
フルーツの酸味効果でチョコの重たさを感じないので、けっこうたくさん食べられるかも。

それにしてもこの容器、コロンとしててかわいいな。しかも、私の好きな赤色だし。
Yちゃん、どうもありがとう!

当日はいろいろな果物を盛り合わせて豪華にしてみよう!

筑前煮をアレンジ

以前、このブログで筑前煮について書いたとき、筑前煮の作り方を知りたいというコメントをいただきました。
でも、いつも適当に作っていたのですぐにレシピをお知らせすることができず、今週ようやくです(お待たせしてすみません…)。

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が、うっかりにんじんを入れるのを忘れてしまい、、、一面茶色の仕上がりになっちゃいました。

そういえば、江角マキコさんのお料理番組ウチゴハンで「鶏とれんこんの照り焼き」のアレンジ料理をやっていたなぁと思って、照り焼きも筑前煮も仲間みたいなものだから、この筑前煮でも試してみようと、いざトライ。

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これは「使いまわし! 甘酢炒め」。
家にパクチーがあったので、それをトッピングしてラー油もかけてみたところ、本格的な中華に変身しました!

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これは「使いまわし! 簡単グラタン」。
ヨーグルトを使って作るグラタンなのですが、、、これは正直微妙な味でした。
残念!

以上、アレンジレシピの感想でした。
筑前煮そのもののレシピはコチラです。
にんじん、入れてますよ。

筑前煮(4人前)

材料
鶏もも肉 300g
れんこん 100g
にんじん 100g
ごぼう 100g
干ししいたけ 3枚
生姜 適量

だし 500ml(干ししいたけの戻し汁と合わせて)
醤油 大さじ4
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
ごま油 小さじ2

絹さや 適量


作り方
1.鶏もも肉は一口大に切る。れんこん、にんじん、ごぼうは一口大の乱切りにする。干ししいたけはかぶるくらいの水で戻し、4等分にする。生姜は皮つきのまま薄切りにする。
2.ごま油を熱したフライパン(鍋でもOK)で1の鶏もも肉を炒め、だいたい火が通ったらその他の材料を加えて炒める。
3.干ししいたけの戻し汁とだしを合わせて500mlにし、2に入れる。醤油、砂糖、みりんも続けて加え、落としぶたをして中火で10-15分、煮汁がほぼなくなるくらいまで煮る。
4.3を器に盛り、筋をとってゆでた(もしくはレンジでチンした)絹さやを飾る。

※きちんとした和食の作り方だと、砂糖を入れて少し煮てから醤油を入れ…と、料理の「さしすせそ」の順番通り入れますが、面倒なのでいっぺんに入れています(それでもちゃんとできます)。
※お好みで生姜は取り出しましょう(食べてももちろんOK)。

残りおでんでカレーうどん

1月に入ってから寒くて寒くて…、この冬初めてのおでんを作りました。

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おでんっておいしいし、簡単なのになぜか1年に1回くらいしかしません。
なんでだろう!?

鍋料理は基本的にそうですが、おでんのいいところは野菜をたくさん摂れるところ。
例えば、大根1個、じゃがいも1個、こんにゃく1個、昆布1個を食べるとすると、それだけで1日の目標量の80%が摂れちゃうんですよ!

おでんの具は、私が小さいころから慣れ親しんだものを入れたのですが、夫に「鶏肉も入れるとおいしいんだよ」と言われました。
私、おでんに鶏肉って考えたこともなくてびっくりしましたが、家庭によって違うんですねぇ。
でもたしか、去年も鶏肉入れてって言われた気が…。そして同じように驚いた記憶がよみがえってきました…。次回は忘れずに入れなくちゃ。。

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たくさん作りすぎたので、次の日は、カレーうどんにアレンジしてみました♪
二度楽しめて大満足!
来月また作ろうかな。

残りおでんでカレーうどん(2人前)

材料うどん 2玉
おでんの具 適量
おでんの残り汁 300ml
水 300ml
Aカレー粉 大さじ2
A醤油 大さじ2
Aみりん 大さじ1
A必要であれば、顆粒だし 少々
A片栗粉 少々

作り方
1.おでんの具を食べやすい大きさに切る。
2.おでんの残り汁と水、1、Aの調味料を鍋に入れ、火にかける。
3.片栗粉がダマにならないよう、こまめに混ぜながら沸騰させ、とろみをつける。
4.ゆでたうどんを器に入れ、3をかける。

「すき焼き」のちょい足しレシピ

明けましておめでとうございます。

今年は冬休みが少なくて、あっという間にもう仕事!?という感じで一年が始まっちゃいました。
今年は自分の時間をもっと作るべく、見栄えが良くて栄養のある手抜き料理を極めていこうと思っています!
なにかいいテクニックがあったら、このブログに載せていきますね。
今年もお付き合いいただけたら、うれしいです。

さて、お正月休みに我が家ではすき焼きをしました。
そこでキムチ鍋に引き続き、すき焼きでもちょい足しレシピを実践。

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これもテレビで紹介されていたものなんですが、すき焼きにケチャップをちょい足しすると、洋風のおいしいすき焼きになるというもの。
たしか、キム兄でした、紹介していた人は。

すき焼きにケチャップなんて、味が濃くなりすぎるんじゃない?と思っていましたが、控えめにケチャップを入れたからか、それほど濃くなるとは感じず。

味は、デミグラスソース味に変化しました!
「なるほど、キム兄はさすがだなぁ」と納得です。

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だから、〆はパスタが合います。
粉チーズをふりかければ、すき焼きの名残も感じないほどです。

このパスタはおいしかった!
私としては、すき焼きは普通に食べて、〆にケチャップを入れてパスタで食べるのがおすすめかな。

それでは、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!