カテゴリ:毎日コツコツ・美容食( 96 )

アンチエイジングの油

カロチーノという油をいただきました!

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見たままのオレンジ色をした油。

太陽の光をたっぷり浴びた赤いヤシの実から作られてるんですって。
特徴は、カロテンやビタミンEといったアンチエイジング成分を豊富に含んでいることなんだと。

たしかに成分を見ると、カロテンやビタミンEの含有量が半端なく多い!
オリーブ油と比べてみたら、カロテンは70倍、ビタミンEは7倍も含まれててびっくり。

でもだからといって何か添加されてるわけじゃなくて、100%天然っていうところが気に入りました。

私、この油の存在を知らなかったんですけど、付いていた説明書を見ると中華の陳さんがお店で使っているとの記載が。
イコール、あやしくない油なんだと判断し(ごめんなさい!)、早速使ってみました。
(調べてみると、10年以上前から日本で扱われていたのに、業務用がメインだったとのこと。最近一般売りされたらしいです)

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桜海老と長ねぎのかき揚げにしてみたら…、真っ黄色になっちゃいました。

こんなに色づくなんて驚きです。
桜海老のピンク色がほぼわからない仕上がりに。

これは使い方を間違えた!?

翌日余ったかき揚げをお弁当に持って行って同僚に見せたら、「かぼちゃみたい」「にんじんみたい」とみんな黄色いもので表現をしてくれました。

結果、この油は炒め物で少量使ってほのかな色を出すか、炊き込みごはん(ベストはパエリア)、色が濃いメニュー(麻婆茄子とか)、ドレッシングなんかに合うんじゃないかということに落ち着きました。

でもこの油、こんなに色が付いてるのに全然くせがないんです。かき揚げもカラッと揚がりました。
高い抗酸化作用があるビタミンEやカロテンが多いのも魅力的なので、なんとか普段使いできないかなと思案中です。

プルーンと赤ワインで、貧血予防!

このたび、めでたく(!?)薬膳アドバイザーの資格を取得しました!

とくに資格をとることが目的じゃなくて、薬膳についての知識を学びたいと思って始めた勉強。
でもそれに伴って資格もとれると、なんだかやっぱり得したような、うれしいような。

勉強したからには、生活に取り入れるようにしないとどんどん忘れていっちゃうので、こんな簡単なメニューから作ってます。

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これは、プルーンの赤ワイン煮。

プルーンは鉄を多く含む食品だといわれていますよね。
これは薬膳の世界でも同様。「プルーン=血を増やす」食べ物なんですよ。
薬膳の先生や漢方薬局の薬剤師さんに「プルーンはいいわよ!」とダブルアドバイスをいただいたことも。

そして、赤ワイン。
これも血を増やす食品です。

プルーンと赤ワインのコラボは、女性の味方。貧血予防にぴったりですよ!


プルーンの赤ワイン煮

材料(作りやすい分量)
ドライプルーン 15個
砂糖 20g
赤ワイン 100ml
レモン汁 小さじ1

作り方
材料全てを鍋に入れ、中弱火にかける。
沸騰して赤ワインが気持ちトロッとしたら、完成!

5分でできますよー。オススメです!

栗原はるみの「丸鶏のしょうゆ煮」

年末「男子ごはん」スペシャルで、栗原はるみがお料理を紹介していました。
鶏を丸ごと使った中華風の煮込みです。
今ままでテレビや本でも出したことないレシピなんですって。

あまりにおいしそうで、テレビに釘づけ。年が明けたらすぐに鶏を買いに行きました!

で、できたのがコチラ♪

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材料さえあれば、あとは全部突っ込んで45分間火にかけるだけなので、とっても簡単。

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去年のクリスマスは鶏一羽でローストチキンを作ったけど、それよりも100倍くらい楽ちん。

お味は、お店のお料理みたいにおいしいかったです!
クレープ生地で巻いたら、北京ダックみたい。ちょっと食感は違うけど、これで十分。
さすが栗原さん!

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煮込み汁がけっこう余ったので、翌日はもやし炒めにしてみました。
この汁使うと、ほんと本格中華風になっておいしかったぁ。

そしてその翌日はラーメンの汁にしてみました。煮干しとかかつおだしも入れて、ダブルスープっぽくしてみたのですが、これもおいしかった!

ただ汁があまり過ぎなので…、次回は少し分量を減らして作ってみようと思います。醤油もけっこう使うので、調味料節約のためにも。

男子ごはんのHPを見たら、過去のレシピはすぐ消されちゃうみたいなので、ここにコピペしておきますね。
興味のある方はぜひ!


丸鶏のしょうゆ煮&クレープ巻き
(栗原はるみレシピ)

材料(4人分)
丸鶏…1羽(1600g)
ゆで卵…4個
(A)
しょうゆ…2カップ
紹興酒…1/4カップ
砂糖…100g
水…1カップ
長ねぎの青い部分…10㎝
しょうが…1片
にんにく…2片
シナモン…1本
八角…2かけ
たかのつめ(種を除く)…1本

[クレープ生地] 8~10枚
薄力粉…100g
砂糖…小さじ1
塩…適量
水…1カップ
サラダ油…小さじ1

[クレープのトッピング] 
きゅうり…1本
長ねぎ…1本
テンメンジャン…適量
スイートチリソース…適量
香菜、ライム…適量
豆板醤…適量
ミント、バジル…適量

作り方
1.青ねぎは縦半分に切る。
2.しょうが、にんにくは叩いて潰す。
3.鶏肉はボウルに入れ、ぬるま湯でていねいに洗う。
4.鶏1羽分が入る大きな鍋に、(A)の調味料と香辛料をすべて入れて煮立たせる。
5.煮立ったら背中側を下にして鶏肉を入れ、煮汁をかけてフタをし、沸騰したら火を弱めときどき煮汁をまわしかけながら15分くらい煮る。
6.クレープ生地の材料を混ぜ合わせる。
 小さめのフライパンに薄くのばしてクレープ生地を焼く。
7.15分経ったら鶏肉を裏返し、同じようにときどき煮汁をかけながら15分煮て、ゆで卵を加える。さらに15分くらい煮て火を止め、10分くらい置き、鶏と卵を取り出す。
8.きゅうり、長ねぎは5~6㎝長さのせん切りにする。
9.食べやすい大きさに切った丸鶏の皮部分をクレープ生地にのせ、きゅうり、長ねぎをのせ、好みでテンメンジャン、スイートチリソース、ライム、豆板醤をつけ、香菜、ミントやバジルを包んでいただく。
10.残った煮汁は冷めたら浮いている脂を取り除いて取っておき、炒めものや煮物に利用する。

圧力鍋で黒豆煮!

あけましておめでとうございます!

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ほんとはここでおせち料理の写真を載せたかったのですが、載せられない…!
なぜなら毎年母とおせち料理を一緒に作っているのですが、今年は母が足を骨折して動けないため、母の面倒をみるという名目で(?)おせちはなしに決定。

でも、「おせちつくらないと楽だなぁ」なんて思いつつもなんだかさみしい。。。
なので、黒豆だけ煮ることにしました。

母は2日間かけて黒豆煮を作りますが、「面倒だな、、、」と新年早々なまけ心が優勢し、圧力鍋の力を借りてみることに。

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まず黒豆200gをたっぷりの水に浸して、半日かけて戻します。
水気を切って圧力鍋に入れたら、水250ml、砂糖120g、塩小さじ1/2、醤油大さじ3/4を加えて火にかけます。
10分圧をかけたら火を止めて、圧力が抜けるまで放置。
ふたを外して落としブタをし、軽く汁を煮つめたらできあがり。

簡単です。

こんな手軽にできるなら、日常生活にもちょこちょこ取り入れたい。

さすがに母の手間ひまかけた上品な味とはちょっと違うけど、これはこれでおいしくできました。

食に関わる仕事をしてるんだからおせち料理とか行事食はちゃんとやらなくちゃいけないな、と思いつつも今回は省略。そして反省…。

だから7日の七草粥、15日の小豆粥はちゃんと作ろう、と心に決めたお正月です。

では、今年もよろしくお願いいたします!

きなこ活用法! −味噌汁に入れる−

カルシウムと鉄分補給のためにヨーグルトにきなこをかけるようになって早数か月。

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きなこをかけるとほの甘さが出て、はちみつなしでもおいしく食べられるのもいいところ。

今はこれにプラス、
レーズン(レスベラトロールでアンチエイジング)
くるみ(オメガ3脂肪酸で血液サラサラ、中性脂肪減らす)
シナモン(体温上げる)

で、自分の中の健康ヨーグルトとして毎朝食べています。

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とある日は、きなこでスノーボールクッキーを作ってみたりして。
すっかり日常食としてきなこが台頭してきました。

そんなこんなの毎日の中、同僚が「お味噌汁にきなこ入れるとおいしくなるみたいだよ。ためしてガッテンのHPに書いてあった」と教えてくれたので早速チャレンジ!

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分量は書いてなかったので、適当に少々入れてみると、、、たしかにコクがでる…!
きなこ独特の風味はなし。ストレートにコクだけでてます。

改めて検索してみると、「世界一受けたい授業」とかでも紹介されてました。

お味噌汁にきなこ、これはけっこういいかも!
手軽に栄養補給できるのって、うれしいわぁ♪

冬のグリーンスムージー!

ちょうど一年くらい前にグリーンスムージー講座に通ってから、ほぼ毎朝グリーンスムージーを作るようになりました。
熱しやすく冷めやすい私としては、よく続いてるなってくらいずっと続けています(だから世の中的にもブームなのか!?)。

講座に通って学んだことでとくに印象に残ったのは


皮はむかない  こと。


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今週は柿とみかん、小松菜で毎日ミキサーまわしてます。

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やわらかいものを一番下にするのがルールなので、みかんを入れてからその他を投入。
みかんは薄皮ごと2個、柿も皮ごと(種はとる)1個を入れたら、ひとつかみ半くらいの小松菜をイン!

小松菜によっては茎がかなり辛いものがあるので、事前に茎をかじってみることをオススメします。
辛いタイプの茎を入れちゃうと、飲めないくらい辛いジュースになっちゃうので。
私は2回ほど経験あり…。

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なんとも健康によさそうな色でしょ。
朝から無理なく野菜を摂取!です。

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今は薬膳を習い中なので、今日は出社前にみかんの皮をよーく洗って干してきました。
これ、陳皮(チンピ)になる予定。

帰宅したらチンピになってるかな?

薬膳を習い始めました!

代替医療好きなので、今までいろいろなものを試したことがあります。
気功、漢方、整体、ホメオバシー、フラワーレメディなどなど。

で、今はまっているのが鍼灸。

http://blog-food.kireiblog.excite.co.jp/201207/article_2.html
↑ここにも書いたけど、鍼灸院に通うようになって日々の悩みだった眼精疲労がほとんど気にならなくなりました!
しかも4カ月たった今、いままでちょっとの刺激でパキパキ割れていた爪が割れないように。これも驚き。
目と爪はつながってるんですって。だから目がよくなれば爪も強くなるという理由らしい。

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そんなこんなで鍼灸にはまると、同じ理論で成り立っている「薬膳」に興味が出始めて…。

ここ数カ月、「薬膳の勉強をしたい!」と思いながらもどういう勉強方法をとればいいのか迷っていたとき、ご縁があって国際中医師・薬膳師である新井友加里さんに個人レッスンをしていただける幸運を授かりました!!

薬膳界で有名な新井さん。
北京中医薬大学日本校での通訳をはじめ、原宿のオリエンタルレシピカフェの経営やセミナー講師などでひっぱりだこの中、こんな私に教えてくださるなんて本当に光栄で感動です!

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こちらは新井さんが監修されている薬膳アドバイザーの通信講座テキスト。

勉強の流れとしては、このテキストを自宅で学び、わからないところをお会いしたときに説明&プラスアルファ授業していただくという流れです。

私、薬膳について右も左もわからないド素人なので………、難しいんですね、薬膳って。。。かなり難しい。
今毎日勉強してるんですけど、この3週間で3回挫折しそうになりました。。

が、新井さんに教えていただけるなんてほんとにほんとにありがたいこと。
貴重な授業時間を無駄にしないよう、とにかく今努力中です!

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オリエンタルレシピカフェで授業していただいてるんですけど、ここのカフェ、駅近で居心地もいいし、お茶もおいしくていいですよー。

オススメです!

キッチンコレクションを開催しました!

うちの会社は、料理教室検索サイト「クスパ」というサイトを運営しています。

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先週末は、このクスパに登録くださっている料理教室の先生方をお招きして「KITCHEN COLLECTION 2012」というイベントを開催しました!

食品メーカー、調理器具メーカーさんの出展はもちろん、「食を学ぶ」をテーマにしていたので、セミナーも盛りだくさん。

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一番人気だったのは、パンのカリスマともいわれる「シニフィアン・シニフィエ」志賀シェフによるトークショー!

家庭用オーブンでもおいしくパンを焼く方法などを伝授いただいたのですが、これが定員を超える盛況ぶり。急遽イスを追加しても立ち見が出るほど大人気でした。

私は別のセミナーの進行管理役だったので、志賀シェフを横目で見ながら「聞きたいな…」なんて思いながら…自分のお仕事に集中!
私の担当したストウブセミナーもすごく勉強になりました。

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右に写っているのが、料理道具コンサルタントとしてご活躍中の荒井康成さん。
ストウブ鍋について熱くレクチャーしてくださいました!

とくにいいなと思ったのは、ストウブだとほんと簡単に燻製ができること。
鍋底にホイルをしいて燻製チップをひとつかみ、その上にキッチンペーパーをのせて荒井さんは手羽元をイン!
弱火30分でとーってもおいしい手羽元燻製ができあがりー。

試食も「おいしい!」と大好評♪ あまりのおいしさにびっくりしていた方もいらっしゃったほど。

ストウブだとふたが重くて煙が出ないから、気兼ねなく家のキッチンでできるんだそうです。
荒井さんも家族が寝静まってからストウブで燻製をすることがあるみたいなんですが、全然臭わないから翌朝全く気付かれないって。

私、ルクルーゼ派だったけど、ストウブも欲しくなっちゃった…。

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ちなみにこれ、志賀シェフが焼いてくださったパンです。イベント終了後、お土産にいただいちゃいました。女子社員全員大喜び!

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そしてこれは同僚が「長さん、(あることを)がんばったご褒美よ」と、これまたイベントが終わったときにプレゼントしてくれた99 ROUTE DU CHOCOLATのチョコ(感動!)。

志賀シェフのパンといいご褒美チョコといい(もちろんイベント自体も)、休日出勤してむしろよかったと思うくらい幸せな気持ちになれた一日でした!

里芋アイスをつくってみました!

急に秋めいた涼しい陽気になりましたね。

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根菜の季節ですねぇ。

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とりあえず里芋といったら、煮っころがし。
今日のお弁当おかずです。

そしてそして…去年からつくってみたいと思ってたのが、里芋アイス!

去年「ためしてガッテン」で紹介されてておいしそうだったんですよね。
絶対つくろう!と思いながらも、携帯にレシピをメモしてから早一年。

その間、神田うのの旦那さんがこの里芋アイスを作ったらしく、彼女のブログで絶賛されてて、「そんなおいしいんだ!」と改めて食べてみたいという欲求にかられながらも今日にいたりました。

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地味な写真だな…。

でも、さっぱりやさしい良いお味。

普通のアイスクリームだと思って食べると「あれ?」って思うはずだけど、これはこれでアリです!
上品な味なので、和食屋さんのコースの最後とかに出てきたら合いそう。

カロリー計算をしてみたら、なんと一人分60kcalでした。

里芋特有のぬめりはムチンといって、食物繊維の仲間です。
喉や気管などの粘膜を保護してくれる働きがあるので、これからの風邪予防にぴったりの食材ですよ!


ためしてガッテンのレシピはコチラ
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20111102_01.html

このレシピにはないのですが、私はアクセントにシナモンをふってみました。
シナモン、合いますよ!

赤ワインのポリフェノールを効果的に摂る方法

秋です、ぶどうがおいしい季節です、ぶどうと言えばワインです(!?)

油たっぷりのフレンチを食べているフランス人が、なんで動脈硬化になる率が低いのか?
それはワインをよく飲むからだといわれています。
ワインには、強力な抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富なのです。

このポリフェノールはレスベラトロールといって、そのアンチエイジング効果はほんとに強力なんですよ。

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ワインの原料はぶどう。

だったらぶどうを食べればいいんじゃない?と思いますが、レスベラトロールが多く含まれるのは皮の部分。
だから皮まで食べないと意味ないんですよね。

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でもぶどうを皮ごと食べるのはちょっと口当たりが悪い…。いや、相当悪い…。
ということで、ジュースにしちゃうと食べやすい!

この写真のは、ぶどう:ヨーグルト=1:2の割合でミキサーにかけてあります(はちみつも適量入れる)。
この割合が一番ぶどうの皮を感じない配合かも。
前、ぶどうだけをミキサーにかけたら、口の中にアクみたいなのがくっついて歯がキュッキュ嫌なかんじになったので、ぶどうの量はそんなに多くない方が良いと思います。

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でも、、、もっと手軽に摂るには、ぶどうをそのまま乾燥させたレーズンがオススメ!

最近は毎朝ヨーグルトに入れて食べてます。

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あと、にんじんサラダに入れたり。
これはにんじんを千切りにしてオリーブオイルで炒め、レーズンを入れてバルサミコ酢と塩・こしょうで味付けしました。

夏が終わるころから腕にほくろ(シミ?)が何個かできちゃって…。
とりあえず当分は、レーズンの抗酸化作用に頼ってみようかと思ってます。


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今発売の美的11月号で油についてコメントしています!

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よろしければ、P.302「大検証!! いい油VS悪い油」特集をご覧くださいね。