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干物は骨まで食べる①

あじが旬の時季ですね。

私の中では「あじといえば、干物」です。

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小さい頃からよく食べてたなぁ。

実家ではなぜか朝食にしか出てこなかったので、いまだに朝食でしか食べません。
なんだか、夕食では食べちゃいけない気がしちゃうんですよね。

長年かけて培われた習慣は、変えられないものです。

いつだったか母が、「テレビでやってたの。食べ終わった干物をチンすると、パリパリになっておいしいんですって」と、私の食べ終わったあじの干物をレンジにかけてくれました。

食べてみたら、まさしくお煎餅!
香ばしくておいしかったんです。

そのとき以来、干物は丸ごと食べるようになりました。

ただチンするだけなのに、もう一品ごちそう(言い過ぎか!?)ができるかんじ♪

カルシウム補給ができるのも大きなポイントです!

作り方をあえて書くまでもありませんが…

1.あじの干物をきれいに食べる。

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2.食べ終わった骨や頭、尾をラップをしないで600Wのレンジで約1分30秒加熱する。

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3.パリパリになっていたら完成!

夫に初めて食べさせたときも「これ考えた人って天才だね」と言ってよろこんでいました。
お酒のおつまみにもよさそうですよね。

みなさんも、おいしくカルシウム補給しませんか?

カルシウム補給に"厚揚げ"

日本人に不足している栄養素がカルシウム。

カルシウムというと牛乳や小魚に多く含まれているイメージがあると思いますが、厚揚げは牛乳やしらす干しよりもカルシウムが多いんですよ!

意外じゃないですか?

豆腐って、けっこう効率のよいカルシウム源です。
しかも、厚揚げとか油揚げ、高野豆腐みたいに加工されているほうが、より多く摂れるんです。

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私は普通の豆腐よりも厚揚げが好きなので、よく食卓に登場させています。

今日は厚揚げの卵とじ丼で。

とくに女性は閉経後に骨量が減っていく傾向にあるので、骨粗しょう症になりやすいといわれています。
たしか、高齢者の寝たきり原因第2位が骨折によるものだったかな?

だから今のうちにカルシウム貯金をしておかないと、と思ってコツコツ貯金しています♪

チョコ美容!

私の仕事中のおやつは、ほとんどがチョコレートで占められています。

そんな私のもとで3月までアルバイトをしてくれていたMちゃんが、「チョコ好きの長さんに食べてもらいたいチョコがあるの!すごくおいしいの!」とプレゼントを持ってきてくれました。

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食にこだわるMちゃんは、デリカフェで有名なオーガニックハウスに就職、今は横浜そごうのオーガニックハウス・Seno(セーノ)で働いています。

そこのお店のチョコをいただいちゃいました。

原材料は、100%有機!
フルール・ド・セルといわれるフランスの塩入りです♪

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ただただ素直にチョコが好きなのですが…、密かにカカオのアンチエイジング効果を期待していたりする自分もいます。

カカオに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があるので、紫外線による肌ダメージを防いだり、動脈硬化や糖尿病、虫歯なども予防したりする働きが期待できるんですよ。

苦味成分のテオブロミンには、リラックス効果もあったりするし。

もちろん、食べる量には気をつけてますけど。

Mちゃん、ありがとう。
とってもおいしく頂きました!

みなさんも横浜そごうに行かれることがあれば、ぜひ立ち寄ってあげてください。
ここの生ハムも、ホントにおいしいですよ~。

毎日コツコツ雑穀ご飯

白米より玄米、上白糖よりきび砂糖、白パンよりライ麦パン。

食べ物は基本的に、精製されていないもののほうが栄養が多く含まれています。

たとえば白米と玄米を比べると、玄米には美肌をつくるビタミンB2やB6は白米の約2倍。腸をきれいにする食物繊維は約5倍、疲労回復のビタミンB1は約8倍もあります。

なので我が家も玄米食にしたいと思っていたのですが、「白いご飯が好き」というカレの要望に応えるべく、白に限りなく近い雑穀入りご飯にしています。

で、今気に入っているのがこちら。

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ベストアメニティの十六雑穀米です。

以前テレビでこちらの会社の特集を見たとき、日本の農家を守る取り組みや自給率アップのための姿勢にちょっと感動!

それ以来こちらを買っています。

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ほら、限りなく白米に近いでしょ。

白米1合に対して雑穀が小さじ1の割合の指示になっているので、栄養的にはさほどアップしていないのですが、毎日食べるものなので"ちりも積もれば山となる"です。

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フランフランで買った容器に入れて、冷蔵保存してます♪

無添加ベーコン@美容食

無性に食べたくなって、、、今日は朝からカルボナーラです。

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でもダイエット中なので、ソースは生クリームは使わずに、牛乳で代用。

カロリーが抑えられるし、さっぱりしているから朝食でもペロッと食べられちゃいます。
カルボナーラもそうですが、ベーコンって風味が豊かで使い勝手がいいですよね。

ただ、ベーコンには発がん性が懸念されている発色剤が添加されているものがほとんど。

以前食品添加物の勉強会に参加したとき、数ある添加物の中でも発色剤には注意したほうがいいと教えられ、それ以来なるべく体の中に入れないように心がけています。

でもベーコンやハムのあのきれいなピンク色は、発色剤なくては出ない色なんですよね。
あっちを立てればこっちが立たず、です。

色をとるか安心をとるか…、私は後者で、添加物なしのベーコンやハムを買うようにしています。

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今回はデパートの北海道展で見つけた"食創造さんだかん"のベーコンを使いました。

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原材料は、豚肉と塩だけ。

発色剤が使われていないので色はきれいじゃないですが、アミノ酸調味料も入っていないし、肉の味がしっかりしてておいしい!

朝から満足、いい感じに一日をスタートです。

美白には○○○ジュース

桜の見ごろも過ぎて、そろそろ気になりだすのが紫外線。

紫外線は老化の大きな要因になるので、私はこの時期から日傘を登場させたりしています。
日傘って荷物になるし、そもそも差さないといけないので面倒なんですけど、、、この努力が5年後、10年後の自分に返ってくると思えば、なんとかがんばれます。

でも外からの予防だけじゃなくて、内からの予防も大切。

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私が紫外線ケア&野菜補給も兼ねて常備しているのが、トマトジュース!

トマトに含まれるリコピン、有名な成分ですよね。

このリコピンには、シミの原因になるメラニンの生成を抑えたり、細胞を傷つける活性酸素を退治したりといった美肌サポートの働きがあるといわれているんです。

我が家では、朝食時によく登場させています。

トマトジュースって、トマト煮込みやカレーに使えたりとかなにかと重宝するので、ちょっとあると便利ですよ。