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料理カメラレッスン! part2

この前ブログにアップした料理カメラレッスン、昨日が最終日でした。
私も相変わらずスタッフとして立ち会いながら、一緒に勉強もさせてもらいました。

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昨日は教室がクリスマスのテーブルコーディネートに!
素敵でしたよぉ{%流れ星webry%}
こんな食器とか装飾品持ってないし、家じゃ絶対やらないので、目の保養になりました。

昨日は最終日ということで、大半の時間を生徒さんが撮影してきた写真の講評、今までの復習に当てたのですが、「やっぱりそうだったのか!」ということがあって、とっても納得したことがありました。

料理を器に盛って写真を撮ると、こんなことありません?

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この写真のお皿の手前を見てください。
お皿のフチの面積(空き空間)が多すぎて、ちょっとバランスが悪く見えませんか?

普通、お料理を器に盛るときって、器の中心を軸にして、そこからバランス良くのせていきますよね。
でもそうすると、写真を撮る場合は器の手前が空きすぎているように写ってしまうんです。

それを解消するには…、中心より1cm以上手前を軸にして盛るといいんだそうです。

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ほら! 1cm手前に盛ったら、空き空間が気にならなくなりました{%チョキwebry%}

料理写真を撮り始めたころ、よくこういうことがありました。
だから自然と料理はちょっと手前に盛るようになったんですけど、「1cm以上」っていうルールがあったとは知らなくて、大いに納得。

あと、上の写真を見ると、器の上下にけっこうな空間がありますよね。
これは「マヌケな空間」と言うそうです。
これを改善するには、この空間にその料理に関連したものを置くこと。
一気に写真の深みや動きがでるということで、やってみると…

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こんな感じ{%ハート2webry%}

地味なこんにゃく煮が、ちょっと華やいだかな?

開催したスタッフが言うのもなんだけど、ためになったカメラレッスンでした!

ブームがきそう! 四元豚シルキーポーク!

四元豚(よんげんとん)ってご存知ですか?

三元豚はまあまあ知られてますよね。
文字通り、3種類の豚を掛け合わせてできた豚です。

豚は掛け合わせれば掛け合わせるほどおいしい肉質になるらしいんですけど、3種以上を掛け合わせるのはなかなか難しいみたいなんです。
それを実現させたのが、4種を掛け合わせたアメリカンポークの四元豚シルキーポーク。

私、今日まで知りませんでした…。

知らないまま、、、しかも「アメリカンポークって品質大丈夫なのだろうか?」と、ちょっと後ろ向きな気持ちと「でもせっかくご招待いただいたんだから、食べてみたい」っていう期待を胸に、今日は四元豚シルキーポークの説明会&試食会に参加してきました{%音符webry%}

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まずは一般的な国産豚とシルキーポークを食べ比べ。

「シルキーポークはエサと熟成にこだわってるから、甘いんです。国産豚と比べると、旨みを作りだすアミノ酸が1.5倍ほど多く含まれてるんですよ」という担当者さんの説明通り、本当に本当に味の違いにびっくり!

国産豚はあっさりした食べ慣れている味がしたのに対して、シルキーポークは舌にのせた途端に強い旨みを感じるんです。もう、噛むと歴然!

「男子食堂」、「料理通信」、「日経レストラン」などの編集の方や浜内千波先生のスタッフの方など、舌の肥えた食のエキスパートの方々が集まっていたのですが、みなさん「全然違う!」「おいしい!」「しかも、やわらかい!」と驚いていたほど。
ホント、やわらかジューシーで甘いんです。

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会場は、東京會館。
この食べ比べに続いて、東京會館の料理長がその場で作ってくださったお料理が目の前に置かれていきます{%ハート2webry%}

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シルキーポークのベーコンを使ったサラダ。

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塩漬けにしたシルキーポークが入ったポトフ。

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そしてこれが絶品{%花火webry%}
ポトフのスープに柚子を加えてお蕎麦を入れたもの。

柚子を加えただけなのに、その効果で洋風のスープが和風寄りになって、お蕎麦にとっても合いました。
東京會館の社員食堂でも出して好評だったんですって。
この技、今後ツカエそう。

そして試食のラストは…なんと…

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分厚つすぎるカツサンド{%上昇webry%}
3cmはあるかと思われるシルキーポークのロースカツ。こんな分厚いカツサンド(いや、とんかつも)食べたの初めて。
しかも、こんなに厚みがあるのに、まい泉のカツサンドみたいにやわらかいんです!
まい泉のカツサンドは、一旦お肉をたたいてから再成形してるようですが、このカツサンドは切り身を使ってるのに、お箸で切れるかのようなやわらかさ。

「なんでこんなにやわらかいんですか?」という質問に、担当者の方は「ひとつは掛け合わせが多いこと、そしてエサと熟成の影響でしょう」と。

一般的に豚を育てるときは3、4種類のエサを使うそうなのですが、この豚は発育に合わせて9種類のエサを使い分けているんだそう。
そして、熟成期間が2週間と、国産豚よりも長いんだそうです。

アメリカンポークといえども、日本向けに育てているから安全管理は徹底しているし、国産豚だと輸入のエサ(おもにトウモロコシ)に頼らないと育てられないから、輸入のエサの分値段が高くなってしまうけど、アメリカで育てればエサは現地で調達。その分安く提供できるんですって。

私、輸入のお肉は品質が劣ってるから安いのかと思ってた…。
でも、そうじゃないんですね(そういうのもあるかもしれないけど)。
豚を1キロ太らせるには、エサが3.5キロ必要なんだと。そうすると、エサ代だけでバカにならないですもんね。

帰ってきて同僚に「アメリカンポークおいしかったよ! 今度から買っちゃう」と言ったら、「行く前の疑い視線と180度変わりましたね」と言われちゃいました…。

あんなに食べたのに、帰ってからも胃もたれなし!
脂がしつこくないと、胃もたれもしないもんなんですね。

今日は勉強になったなぁ。
まだまだ知らないことっていっぱいあるもんだなぁ{%ハート1webry%}

料理カメラレッスン!

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素敵な調理器具がいっぱい!

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器もいっぱい!

さて、ここはどこかというと、フードコーディネータースクールのチュアレゾンさんです。

昨日はここでお仕事をしました。

私の勤めている会社は、クスパという全国のお料理教室を紹介するサイトを運営しています。

昨日は、このクスパに登録くださっているお料理教室の先生を対象に、このチュアレゾンさんで料理カメラレッスンを開催! 

私も料理写真を撮るコツを知りたい!参加したい!と思ってたところ…察してくれた上司が「スタッフとして行ってきて」と言ってくれたので、喜んで参加してきた次第なのです。

全3回の講座で、昨日は2回目。
メインテーマは、「夜でも料理写真をキレイに撮る方法」です。

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教えてくださる講師(カメラマンさん)は、原田真理さん。
勇気凛りんさん、根元きこさん、野口真紀さん…いろいろな人気料理研究さんの本を手がけてる方です。

夜の撮影はうまくいかないと悩んでいらっしゃる方が多いようで(私もその一人)、みなさん、ウンウンうなずきながら聴講していました(私も)。

夜にキレイな写真を撮るには、照明が大切。
専用のライトがあれば一番いいのですが、普通のスポットライトでも問題ないとのこと。もしそれもなかったら、家の天井についている照明を活用しても大丈夫と。

ただ、大切なのは、やはり逆光で撮ることだそうです。

あと、光はひとつが基本なので、使う照明以外の照明は消すんですって。

ほかにもいろいろ教えていただいたのですが、レイアウトの豆知識として「なるほど!」と思ったことをひとつ。

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撮りたいものが3個ある場合は、「Vの字置き」をしましょうということ。
これがバランスの良いレイアウトなんだそうです。

この写真でいうと、「くの字」ですね。

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こういうこと。

応用としては、4個ある場合は、「Wの字置き」だと。

自分でもなんとなくやってたかもしれないけど、改めてそう教えてもらえると俄然意識してできるようになります。

昨日は仕事とはいえ、楽しかったな。

桐箱到着!

誕生日や記念日には、恵比寿にある京料理屋さんの京しずくというお店に行きます。
ここは、本当においしくておいしくて大好きなお店なんです。

そこで必ず飲むのが、日本酒。
大きな桐箱に入ったいろいろな種類のおちょこの中から、好きなものを選んで飲みます。
日本酒を変えれば、またおちょこもそこから選んで…といったように、選ぶのも楽しみのひとつ。

この前行ったとき、私もこのスタイルを家でやりたい!と思って、どこでその桐箱が買えるのか聞いてみたところ「京都でオーダーメイドしてもらってる」と。

それはお高くて無理なので、、、ネットで検索したら、あるもんですね、桐箱専門のネット通販のお店が。

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これです、やっと届きました!

曙工芸というところで通販をしたのですが、2000円くらいで買えました。安い!
中国産だからこんなに安いみたいです。

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開けるとこんなかんじ。

京しずくではちゃんと一個一個のおちょこに対して仕切りがあるけど、そこまで贅沢はできないし、これで十分うれしい!
まだまだおちょこが足りないけど、買い足していくのが楽しみになりました!

トレビスに苦戦中

トレビスってご存知ですか?

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これです。赤紫色のキャベツみたいな野菜。苦みが特徴です。
よくレストランのサラダに入ってるやつです。

岡山の義父がトレビスを育てていて、9玉も送ってくれました。
岡山では、県をあげてトレビスの栽培に力を入れる方針みたいなんですけど、けっこう育てるのが難しいみたい。
全体がキュッと締まったものが理想(高く売れる)らしいのですが、なかなかそうならないと言っていました。

さてこのトレビス、スーパーで買うとけっこう高いし自分じゃ買わない食材ですが、使い勝手が良くないのです(義父さん、ごめんなさい! でも、おいしくいただいています)

なぜなら、加熱をすると変色して茶色になっちゃうから。

茶色になっても味はいいのですが、なにせ見た目が食欲をそそらない…。
そして、酢につけたらキレイに発色するかと思いきや、そんなにきれいな赤色にならない…。

だから生で、やっぱりサラダで食べるのが一番なんです。

でも以前イタリアンのシェフに「トレビスのサラダ以外のおいしい食べ方を教えて」と聞いたら、イタリアでは軽く炒めてパスタの具にすると教えてくれたので、いつかチャレンジしてみようと思っていました。

それが、今日。

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写真ではキレイな色を保っていますが、実は一回失敗しています。

トレビスにほど良い塩分をつけようと、パスタが茹であがる20秒前にパスタ鍋にトレビスを入れたら、みるみるうちに茶色になってしまったんです。

あせって急遽、ゆで上がったパスタをフライパンでソースと和えるときに、新しいトレビスを加えて10秒ほど加熱して作ったのがこの写真。

よく見ると、左端にいるトレビスが茶色く変色しています。
しかも、食べているうちに茶色の部分が多くなっていきました…。

ほんとにイタリアではパスタの具にしてるの?と思いながら完食。。

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そして酢につけてピクルス風にしたのが、これ。
赤さは保っているけど、赤キャベツや赤たまねぎを漬けたときみたいにはキレイに発色してません。
(明るいところで写真を撮ったので、実際よりも明るい色に写っています)

悩ましいなぁ。

会社の同僚にもトレビスをあげたら、週末リゾットに使ってみると言ってくれたので、どうだったか報告を待とう。

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美的7月号「夏の食べ合わせ&食べ順ルール」特集を監修しています。

「食べる順番ダイエット」という本で人気の鯨井夫婦の特集もありますよ。
よかったらご覧くださいね。

あんまんが上手にできた!

会社にいるとお腹が空くので、毎日おやつを用意しています。

去年の夏は(かなり前だけど…)、安曇野食品のちょこっとぜんざいに思いっきりハマッて、週2回は会社の近くのスーパーで買って食べていました。
1個のサイズがちょうどいいし、甘さも控えめで大好きな味だったんです。

でも…、「こんなに頻繁に買うなら、自分で作ったらもっといっぱい食べられるし、安上がりなんじゃない?」と思い始めて、自分で小豆を煮るようになりました。

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小豆を煮るのはそのときが初めてだったのですが、圧力鍋を使うと拍子抜けするほど簡単なんですね。
40分くらいであんこが作れちゃったので、それ以来、手づくりあんこを頻繁に作っています。

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ちょっと面倒だけど、気合を入れて今日はあんぱんに。

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焼き上がると、面倒だったことも吹き飛びますねぇ。テンションが上がるおやつができました!

「もっといろいろなおやつに挑戦しようよ」と夫が言うので、以前はなまるマーケットでやっていたあんまんにも挑戦。
私、中華まんの皮は、ラードを入れないと美しく&おいしくできないのかと思っていました。
このレシピはサラダ油になっていたので、「おいしくできるのかな?」とちょっと疑っていたのですが、超人気料理研究家のウーウェンさんのレシピだったので、とりあえず信じて作ってみたら…

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すっごくおいしくできました!
私の思い込みはなんだったんだろう…。

私の保存版レシピに仲間入りです♪

もし興味がある方は、肉まんのレシピもあったので、ぜひぜひお試しを。
肉まんも、簡単な具の作り方なのに、とってもおいしくできましたよ。

私は、このレシピの分量の生地を、4等分にして作りました。
そうすると直径10cmくらいの大きさのものが4個できます。
おすすめです!

引き続き、アマニ油な毎日

ニップンさんのアマニ油勉強会に参加してから、毎日アマニ油を使っています。
アマニ油ドレッシングをもう使い切っちゃったので、今度はアマニ油そのものを愛用中。

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アマニ油って、苦いとかちょっと味にクセがあるものが多いそうなのですが、このアマニ油はほとんど無味。しかもさらっとしていて全然油っこくないので、毎日なにかしらのものにかけていただいています。

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1日に摂る目安量は小さじ1程度。今日は納豆にかけました。
サラダはもちろん、お味噌汁、今だとかつおのたたきにかけるとより脂がのった感じになって美味なんですよ。

肉やバターなどの脂は体に負担をかけることが多い反面、アマニ油は体に良い働きをするほうが多い油です(もちろん油なので摂り過ぎには注意ですが)。

健康効果はいろいろあるのですが、ニップンさんの開発チームの方たちは、1年ほど摂り続けていたところ、冬でも手足がポカポカしている人が続出して、肩こりも改善された人が多かったとか。

アマニ油に含まれるオメガ3脂肪酸には、血液サラサラや細胞を元気にしてくれる作用があるからでしょうか。
厚生労働省から出されている栄養の摂り方の指針でも、このオメガ3脂肪酸を摂るよう基準が出されているんですよ。

私にアマニ油を紹介してくださったPR会社の女性の方も、私より年上なのにお肌がピチピチ!この方は、毎日アマニ油を摂り始めてから肌の質が変わったとか。

私もあやかりたいと、日々自分の体で実験中です。
なにか変化があったら、このブログでまた報告しますね。

缶詰で作る冷汁

冷え性なので冷たいものはなるべく食べないようにしているのですが、こんなに暑いとそんなことも言ってられないと思ってしまう今日この頃…。

とくに仕事から帰宅したとき、家のドアを開けた途端に襲ってくるあの熱気には、毎日まいってしまいます。
最近の夕食作りには、もっぱら火を使わないメニューで対応しようとしていますが、その中でも簡単で作り置きもOKなのが、冷汁。

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冷汁は、数年前の宮崎ブームのときに初めて知ったので、まだそんなに慣れ親しんだメニューじゃないんです。
だから今までは、きちんと鯵の干物をほぐしたものを使っていました。

でも、干物をほぐすってけっこう面倒。。
でもでも冷汁を食べたいから、ほぐすのは仕方ない。。

そんな葛藤があったのですが、ネットで冷汁の作り方を検索してみると、干物じゃなくて魚の缶詰を使っているレシピが多くあって、目からウロコ!

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いろいろ検索してみると、缶詰の中でもさば缶を使うのが良さそうだったので、久しぶりにさば缶を購入してみました。

缶詰だとちょっと魚臭さが残るのかな?と思いつつやってみたのですが、いやいや、全然。
簡単だしおいしいし、これはいい!
缶詰で十分なんですね。もう干物を使って作ることは今後ないと思います!

私のレシピはこちら。
よかったら参考にしてくださいね。

さば缶で作る冷汁(4人前)

材料
さばの缶詰 200g前後
豆腐 150g
きゅうり 1本
しそ 適量
みょうが 適量

白すりごま 20g
味噌 50g
だしの素(顆粒) 小さじ1
サバ缶の汁 あるだけ全部
水 400ml

ご飯 適量

作り方
1.ボウルに白すりごまと味噌、だしの素、さばの缶詰の汁を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜ合わせる。
2.1にさばの缶詰を入れ、スプーンなどでざっと身をほぐす。
3.手で食べやすい大きさにちぎった豆腐、小口切り(端から輪切り)にしたきゅうり、千切りにしたしそを加えて合わせ、冷蔵庫で冷やす。
4.温かいご飯を器に盛り、冷やした3をかけていただく。

特注のオリジナルビール!

我が社は、5月6日に6歳のお誕生日を迎えました!

その創立記念のプチパーティを社内で行ったのですが、そのとき会社からいただいたお土産がこちら。

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「箕面ビール(みのおビール)」ってご存じですか?
大阪で有名な地ビールらしいんですけど、そのオリジナルバージョンです。
社長の出身がこのあたりということで、社長からのイチオシプレゼント。

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わかります? 右上に弊社のロゴマーク(es)が入っているんです。
そしてこれは見えないと思いますが、英語の文章は社長からのメッセージ、「Eat Smart 6th Anniversary 2010」ともついています。

ろ過や熱処理をしないから、生きたビール酵母が入っているんですって。
少量生産で、しかもこだわりをもったビールだけあって、いつも飲んでいるビールとは全然違うおいしさ! 
泡がきめ細かくて泡もおいしいし、生ビールの味わい深い版みたいな感じなんですよ。
今まで飲んだ地ビールの中で一番おいしいかも。

箕面ビールではこのようなオリジナルラベル作成を受け付けているので、もし結婚式の引き出物やちょっとしたプレゼント選びに迷っている方がいらしたら、これなんかどうでしょう。

作成まで2週間かかるとのことなので、今からなら父の日にも間に合いますね。

さて、1日のビールの適量はどのくらいだと思いますか?

正解は500mlです。
目安としては、缶ビールなら大きい方を1本、生ビールなら中ジョッキ1杯になります。

そろそろビールがおいしい季節、飲み過ぎないように気をつけましょ。

「アニバーサリー」でオリジナルケーキ!

先日、妹の結婚のお祝いをしました。
そこで、サプライズで何かプレゼントしたいと思って用意したのが、このオリジナルのウエディングケーキ!

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かわいーーーー!!と、自分でオーダーしておきながら、妹よりも感動。
本当にかわいいケーキだったなぁ。

小さく見えるかもしれませんが、24cm台とけっこう大きめ。20人前あるんです。
オーダーは、「アニバーサリー」という記念日のオリジナルケーキで有名なケーキやさんにお願いしました。

私は食事中ずっとケーキを見ていたいくらいだったのですが、お持ち込みさせていただいたレストランの方に、「ケーキのクリームがだれてしまうかもしれないので、もう冷蔵庫に入れさせていただいていいですか?」と言われ、残念ながら15分くらいしか眺められず。。。

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次にお目見えしたのは、デザートのとき。

外見に劣らず、味もよかったです。
私好みのフワフワ生地&甘さ控えめで。

「アニバーサリー」は東京の青山と早稲田、あとは札幌にも店舗があるみたいです。
私は早稲田店でお願いしました。
このケーキは1万5千円ほどでしたが、小さいものならこの2段の形でも数千円からありましたよ。
もしご近所の方がいらしたら、なにかの機会にぜひオススメです。

そしてヒロコ、結婚おめでとう!!
ずっとずっとお幸せに♪