蕎麦の栄養学的食べ方

30代になったら、無性にお蕎麦を食べたくなることが多くなりました。
同年代の友人にそう話すと、結構いるんですね、そういう人。

ある友人は、海外出張から帰ると真っ先に向かうのは蕎麦屋だと言ってました。
20代のころは帰国して早々ピザでも焼肉でもよかったのに、30代になったらなぜか蕎麦屋にしか足が向かないと。

何でなんでしょう。

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先週末は神田の「やぶそば」に。
最近スタイリッシュな蕎麦屋が多い中、この雰囲気、好きです。

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ああ、、おいしかったなぁ。

蕎麦の栄養といえば、ルチンという成分。
ルチンには血管を強くしたり、老化の原因になる酸化から体を守ってくれる働きがあります。

昔から蕎麦湯を飲む習慣がありますよね。
これは健康のためにもオススメ。
なぜなら、ルチンはゆで汁に多く溶け出すからです。

また、ルチンにはビタミンCの吸収を助ける働きも期待できるといわれています。

蕎麦屋のメニューだったら、ビタミンCが多く含まれる野菜の天ぷらと合わせるといいかもしれませんね。
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