牡蠣(カキ)とビタミンCの組み合わせ

私は牡蠣(カキ)が大好きなのですが、夫が苦手としているので、我が家の食卓に牡蠣が登場することはありません。
でも、、この前の土曜日は夫が朝から外出だったので、「そうだ、牡蠣を食べよう!」とワクワクしながら朝食で牡蠣の炊き込みご飯を作っちゃいました。

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牡蠣ってオイスターソースになるくらいだから、やっぱり旨みが強い!
おいしかったなぁ。
夫がいないときの密かな楽しみになりそうなくらい、テンションが上がりました!

さて、牡蠣の栄養といえば、特徴的な成分は亜鉛です。

亜鉛は細胞分裂を正常に行うために大切な成分。つまり、スムーズな新陳代謝に欠かせません。
この亜鉛が不足すると肌荒れや脱毛、免疫力の低下などの原因になるのですが、その中でもよく起こるのが、味覚異常です。
味覚異常とは、舌の細胞分裂がうまくいかなくなって、味が感じにくくなってしまう症状のことをいいます。

舌の細胞は、私たちの体の中でも細胞分裂のスピードが速いのです。
だから症状としてあらわれるのも早いということになります。

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ということで、不足したくない亜鉛の吸収率を高めるちょっとしたコツがこちら。

亜鉛はビタミンCと一緒に摂ると、吸収率が高まるんです。
だから私は、牡蠣の炊き込みご飯にゆずの果汁をかけていただきました。

よく生ガキにレモンを絞って食べますよね。
レモンにもビタミンCが豊富ですし、これもいい組み合わせといえます。

よかったら参考にしてみてくださいね。
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