生姜で効率よく体を温めるには?

朝晩が冷えますね。もう11月、そりゃ寒くなるはずだ。。
とっても個人的なことですが、去年の今ごろは私の弟に試練があって、家族ともども心配のし通しでした。でも今年はその心配がなくなったのと、もう1年も経ったんだなぁという気持ちで、かなり感慨深いものがあります。

さて、話を戻して生姜です。

生姜に体を温める効果があることは有名ですよね。
でも、「効率よく」体を温めるにはコツがあることをご存知ですか?

そのコツとは………加熱をすること!

実は、生の生姜には体を温めるよりも殺菌作用の力のほうが多く、加熱をした生姜には体を温める力のほうが多いのです。
だから、食中毒が多い夏場に食べる冷や奴には生のおろし生姜、悪くなりやすいお刺身にも生のおろし生姜が添えてある、というのも納得ですよね。

一方加熱の場合は、生姜の研究をしている医学博士の平柳先生によると、温度は70度以上であれば効果が認められるそう。だからポットのお湯でいいんですって。
チューブの生姜を味噌汁に入れたり紅茶に入れたりといった、そんな感じのお手軽な使い方でもいいみたいです。

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これは、高知県産の生姜のしぼり汁とはちみつ、レモン汁が入った「飲む生姜の力」というドリンクです。
母が買ってくれました♪ お湯に入れたり紅茶に入れたりして、今毎日楽しんでいます。
お母さん、どうもありがとう!
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