赤ワインの気になる成分!

今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。

私はワインは好きですが、飲むと頭が痛くなるのでそんなに飲めません。
ということで、今日も気持ちは盛り上がっていないのですが、赤ワインの効能については興味深々。

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赤ワインの赤い色のもと、「レスベラトロール」という成分が最近注目を浴びているのですが、ご存知ですか?

レスベラトロールには抗酸化作用があって、老化のスピードをゆっくりにする効果が期待されているんです。寿命を延ばすともいわれているんですよ。
まだマウスでの研究ですが、最近では脳の神経に働きかけて認知症を改善するという研究結果が発表されて、ちょっと話題になっています。

こう書くと、ワイン(お酒)が飲めない方には関係のない話のようになってしまいますが、お酒が飲めなくても大丈夫!
レスベラトロールは加熱をしても失われないのです。
だから、加熱をしてアルコール分をとばしちゃえばOK。

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これは赤ワインで作ったりんごのコンポートです。
こんなかんじで火を入れてしまえば、お酒が飲めない方でも大丈夫でしょ。

ちなみに、レスベラトロールはぶどうの皮に多く含まれる成分です。
だから皮を使わないで作る白ワインより赤ワインのほうが、レスベラトロールが格段に多く含まれていますよ。
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