ヨーグルトは食前か食後、どっちに食べるといい?

先週作ると言っていたフーチャンプルー、作ってみました!

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夕飯の残りをお弁当に詰めたものだから、なんだかグチャグチャ!?
キレイに撮れなかった。。

でもやっぱりお麩がおいしい! フワッフワ!

これで一個料理のレパートリーが増えたぞ、ラッキーって気分です。

さてさて、話は変わりますが、先週末にテレビを見ていたら「ヨーグルトは食前か食後、どっちに食べるといいか」というクイズをやってました。

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一般的に、ヨーグルトの乳酸菌は胃酸で死んじゃうのですが(今は胃酸に強い乳酸菌入りヨーグルトも発売されてますが)、胃の中にすでに他の食べ物があると、その分胃酸の攻撃を受けにくくなります。
つまり、食後に食べたほうが乳酸菌が死ににくいから、腸まで届きやすくなるということで、正解は「食後」でした。

私も栄養士の学校の授業でそう習いました。
でも、それには補足もあって「胃酸で死んでしまった乳酸菌は、腸の中で善玉菌のエサになるから、結局食前でも食後でも、どっちもお腹にはいい」と教えてもらったんです。

なので私はとくに気にせず食べてます!
むしろ仕事中のおやつ(17時ごろ)によくヨーグルトを食べるから、食前派です。
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