春のうつ病…なに食べて予防する?

この前、前の会社の同期会がありました。
私の年齢になると、もう同期も課長、部長クラス。
そして話題といったら、部下の愚痴!?

みんな口をそろえて言ってたのが、「最近の若者は、うつ病にかかりやすい」ということ。
入社1か月でうつ病になって休職、ちょっとした課題にくじけてうつ病発症…などなど。

たくさんの部下を抱えるある同期は、「こっちがうつ病になりそうだよ!」って言ってたな。
ほんと、そうよね、、、。

五月病が有名ですが、一般的に春はうつ病にかかりやすい季節だといわれています。

環境が変わったり、季節の変わり目で体調をくずしたりが主な理由。
とくにGWなどの長期休み明けには、自殺者が多いのだそうです…。

うつ的な症状を改善するには、規則正しい生活や適度な運動などが大切ですが、食の面でいえば、精神を安定させる働きのある「セロトニン」という物質に注目してほしいです。
最近よく耳にしません?セロトニンって。気持ちをリラックスさせてくれるとか、ストレスを軽減してくれるとかで。
このセロトニンを体内に増やすことが大切なんです。

セロトニンを作っているのは、「トリプトファン」というアミノ酸。
なのでトリプトファンを豊富に含む食品を意識して摂るとよいのですが、、、トリプトファンなんて知らない…って方が多いですよね。

でも、身近な食品に多く含まれているので、普段の食事に簡単に取り入れることができるんです。

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まず、牛乳。
トリプトファンは牛乳から発見されたアミノ酸なんです。
牛乳なら簡単に取り入れることができますよね。

その他は、赤身の魚や肉、お豆腐とかの大豆製品やナッツなどがオススメ。

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その中でも私がイチオシするのは、赤身魚の代表、今が旬のカツオです!

私は今週月曜に緊張する仕事が入ってたので、あえてカツオを日曜に食べてみました。

安くて旬の初ガツオ、うつ予防だけじゃなくて、脳のリラックスにもいいですよー。
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