夏バテ防止には、豚肉+臭い野菜

夏バテに効くメニューで「豚の生姜焼き」がいいって聞いたことありません?

なんで豚肉がよいのかというと、豚肉には食べたものをエネルギーに変えるときに欠かせないビタミンB1が豊富に含まれているからです。

そしてこのビタミンB1は、にんにくや長ねぎ、玉ねぎ、にらなどの独特の臭い成分「アリシン」と組み合わせると、吸収率がグンとアップします。

d0339702_15152063.jpg


ということで、豚肉と玉ねぎの組み合わせになる「豚の生姜焼き」は夏バテメニューの王道というわけ!

私は先週は生姜焼き、今週は豚とにんにくをたっぷり入れた薬膳スープで、夏バテ&熱中症予防しています。

d0339702_15152042.jpg


この薬膳スープは、お気に入りの薬膳レストラン10zenの美肌スープをまねっこしたもの。

食べたときに「おいしい!」と感動して、お店のスタッフの方に何が入っているか聞いてみたら、なんと優しいことに惜しげもなく全部教えてくれたんです。

テンメンジャン、豆板醤、シナモン、クローブなどが入った辛・苦・旨が揃ったスープでーす。
<< かぼちゃの煮物をスープとアイス... 辻口シェフのお菓子教室<4回目> >>