菜の花の50℃洗い!

50℃洗い、去年から大ブームですよね。

50℃のお湯で洗うと、どんなしなびた野菜も新鮮な状態に元通り♪という魔法のような調理法。
「これはすごい」と思ってはいたものの、「でも面倒じゃない?」という気持ちに勝てず、ブームに乗り損ねてました。

でも同僚がオススメしてくれたので、ようやく初体験。

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今が旬の菜の花。買って6日も放置しちゃったので、くたくたしてます。

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水と同量の沸いた湯を合わせて50℃のお湯を作り、そこに菜の花を浸すこと5分。
あんまり変化ないかな?と思っていたら、、、

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2倍くらいのボリュームになってました!
すごーい! おもしろーい!

理論としては、しなびた野菜は水分が失われた状態。
これに50℃の刺激を与えると、細胞が刺激されて水分をとりこむ入口が開いて、ぐんぐん水分を吸ってくれるんだそうです。

ちなみに、浸ける時間は5分が目安だそう。
急いでいる時は5分以下でもいいけど、5分を超えるのはよろしくないみたい。

菜の花を手に持った感じも、ずっしり手ごたえありという感触でした。
切る時もザクザクと音が聞こえるかのような切れ心地。
ブームになるだけあって、歯ごたえもよし。

おもしろくて良い経験になりました!
ただ良いことは十分わかったけど…、ちょっと面倒なんで…気が向いたらやろうかな。
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