なんであるの? 急須のふたの穴

新茶の季節ですね!

先日、弊社の料理教室検索サイトクスパと伊藤園さんとのコラボ企画で「新茶のおいしい淹れ方セミナー」を開催しました。

私は立ち会いしなかったのですが、行ったスタッフから興味深い情報が。

ふだん、いえ今まで一度も気にしたことのない急須のふたの穴。
あの穴は何のために空いているのかご存知ですか?

d0339702_15150820.jpg


実はあの穴、お茶を注ぐときに空気が入ることによって、茶葉を対流させてお茶をおいしくするためにあるんだそう。
意味があったんですねぇ。

そして穴の位置も重要。

穴は注ぎ口側に向けること!
そうすることによって茶葉がより対流して、味も香りも格段によくなるということです。

ただし茶がらが捨てやすいように中に網が入っている急須だと、茶葉が広がらないからこのことは当てはまらないんだと。

よかった、私は昔ながらの急須派。
早速実践してみよう!
<< グッチ裕三のタンメンレシピ! 母の愛情ご飯 >>